2017年活動記録

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<英国ハーブ療法カウンセリング>
(奄美大島)随時:herbs’haven
(東京・飯田橋)不定期:アロマプラス
(神奈川・日吉)不定期:トトラボ

<翻訳>
「ヘンリエッタの実践ハーブ療法」(フレグランスジャーナル社)

<セミナー・ワークショップ>
*herbs'haven(奄美大島)
夏のハーブ教室「虫よけスプレー&虫さされジェル」(夏季、随時)
「ガーデンハーブで作る緑の薬箱」@雨ノヒパン(月1回)
「はじめてのハーブティー」@ヴィラ ゆりむん(単発)
*トトラボ(神奈川・日吉)
*グリーンフラスコ(東京・自由が丘)
*こたつむりdesign(東京・西荻窪)

<イベント>
(奄美大島)

<ブログ>
*「herbs'haven」(FB、ガーデニング日誌)
*「英国メディカルハーバリスト
*「フィンランドのハーブ紀行

<連載>
薬学生、薬剤師向け情報誌『MIL』「続・ハーブよもやまばなし」

<寄稿>

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# by Saori_Ishimaru | 2017-12-27 20:15 | Profile

2017年活動記録

<英国ハーブ療法カウンセリング>
(奄美大島)随時:herbs’haven
(東京・飯田橋)不定期:アロマプラス
(神奈川・日吉)不定期:トトラボ

<翻訳>
「ヘンリエッタの実践ハーブ療法」(フレグランスジャーナル社)

<セミナー・ワークショップ>
*herbs'haven(奄美大島)
夏のハーブ教室「虫よけスプレー&虫さされジェル」(夏季、随時)
「ガーデンハーブで作る緑の薬箱」@雨ノヒパン(月1回)
「はじめてのハーブティー」@ヴィラ ゆりむん(単発)
*トトラボ(神奈川・日吉)
*グリーンフラスコ(東京・自由が丘)
*こたつむりdesign(東京・西荻窪)

<イベント>
(奄美大島)

<ブログ>
*「herbs'haven」(FB、ガーデニング日誌)
*「英国メディカルハーバリスト
*「フィンランドのハーブ紀行

<連載>
薬学生、薬剤師向け情報誌『MIL』「続・ハーブよもやまばなし」

<寄稿>

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# by Saori_Ishimaru | 2017-12-27 20:13 | Profile

2/11 herbshaven in 東京 英国ハーブ療法カウンセリング

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英国ハーブ療法カウンセリングのご案内


いつもは奄美大島で行っている英国ハーブ療法カウンセリングを1日限りですが、東京・西荻窪で開催します。なかなか奄美大島まで足を運んでいただくことができない東京近郊にお住まいの方は、この機会をぜひご利用ください。

体調や体質にあわせて、からだと心に働きかける植物療法を実践しています。英国ハーブ療法カウンセリングでは、初回には約1時間かけてじっくりカウンセリングを行います。体のバランスを見極めるために、現在の不調と併せて、体質、過去の体調、食事や運動のパターンなどについても伺います。そして、カウンセリングに基づきオーダーメイドのハーブティーをブレンドしたり、ハーブを利用したヘルスケアを提案しています。

遠方から継続してご利用のお客様には、2回目以降、お電話やSkypeなどで対応させていただいていますが、初回のみは対面でのカウンセリングをお願いしています。

無農薬栽培されたハーブ(英国から輸入品及び奄美大島で栽培したハーブ)を使用します。からだへの負担がなく、安心してご使用いただけます。

*英国ハーブ療法カウンセリングは、治療行為を目的としたものではありません。
*現在、 医師による治療を受けている方(医薬品を摂取している方)には、主治医の承諾を得てからハーブ製剤をお勧めする場合があります。

料金: 初回(約1時間)6000円
2回目以降(約30分)4500円

*上記料金には、約3週間分のハーブレメディが含まれています。
*2回目以降は、電話やSkypeを使って継続して利用していただくこともできます。
*乳幼児、学童、学生への割引がありますので、お問い合わせください。

営業時間:午前9〜12時(最終受付午前11時)
*初回カウンセリングには約1時間を要します。2回目以降は30分でご予約いただいています(要予約)。
*キャンセルは24時間前までに知らせてください。24時間以内のキャンセルには、3.000円のキャンセル料をいただきます。

場所:『こたつむりdesign』
〒167-0054 東京都杉並区松庵3−37−21
(JR西荻窪駅南口より徒歩3分)


お問い合わせ、ご予約は
080-1269-2879 又は herbshaven@gmail.com(石丸)まで

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# by Saori_Ishimaru | 2017-12-27 14:20 | Work

2018/2/9、4/13、6/15、10/12(全4回) 英国メディカルハーバリストから学ぶ「英国ハーブ療法」@トトラボ(日吉)

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英国ハーブ療法で取り上げられるハーブの中には、日本ではあまり馴染みのないものもあります。そんな中から日本でも入手しやすいものを選んで学んでいきます。 毎回2種のハーブをハーブテイスティングで体験し、用部や剤形の違いを学び、そしてケーススタディで活用法を確認していきます。

ハーブのお持ち帰り用サンプルをお渡ししますので、ご自宅で試してみていただくことができます。

*詳細、お申し込みはトトラボまで


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# by Saori_Ishimaru | 2017-12-27 14:14 | Work

2018年2−4月 ハーブ教室@雨ノヒパン(奄美大島)

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いつも雨ノヒパンさんの美味しいおやつが楽しみなハーブ教室。11月は雨ノヒパンさんが育てたもち米をつかったおはぎ、12月はシュトーレンでした。


雨ノヒパンでのハーブ教室「ガーデンハーブで作る緑の薬箱」2018年2−4月のご案内が準備でました。来月、2018年1月9日(火)エルダーフラワーの回は、只今キャンセル待ちです。2月以降で興味のあるハーブを見つけたら、ぜひ早めにお申し込みください。


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# by Saori_Ishimaru | 2017-12-27 13:49 | Work

broadcast:エフエムたつごう(奄美大島)

奄美大島・龍郷町のローカルラジオ、エフエムたつごうにて、herbshavenのお仕事のことを紹介していただきました。

2週に渡って出演させていただき、今週は英国ハーブ療法とは?奄美大島に移住するまでの経緯など、来週はherbshavenのメディカルハーバリストとしてどのような活動をしているのかについてのお話しです。

これをきっかけにハーブ療法やローカルで開催しているハーブセミナーに興味を持っていただけたら嬉しいです。


*「まちゃこの部屋」12/19、26(火)15:00〜15:30

貴重な機会をくださった「まちゃこの部屋」のまちゃこさん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。


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# by Saori_Ishimaru | 2017-12-19 13:57 | Work

2018年2月開講「英国メディカルハーバリストと学ぶマテリアメディカ」@こたつむりdesign(西荻窪)

*2018年12月分までキャンセル待ちになりました*

2018年2月から12月まで、全5回で予定されていますハーブセミナー「英国メディカルハーバリストと学ぶマテリアメディカ」のご案内です。
今回は、東京・西荻窪にあるこたつむりdesignさんを会場に、ひとつひとつのハーブを深く学びたい方向けの講座を開講します。資格や経験は問いませんが、ハーブ療法の基礎を学ばれた方を対象とさせていただいています。詳細はポスターをご参照ください。

詳細は こたつむりdesign:info@kota2muri.comまでお問い合わせください。


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# by Saori_Ishimaru | 2017-12-15 13:49 | Work

するぶ植物雑話「ナリ味噌 その1」

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アロマセラピーと植物療法の専門雑誌「aromatopia」に掲載している「するぶ植物雑話」は、私の暮らす奄美大島、するぶ集落での暮らしを伝えるコラムです。シマ(集落)で身近にある植物を日々の生活にどのように活かしてきたかをシマの先輩方に伺い、消えつつある植物を使った知恵や記憶を書き留めたいと思っています。植物が薬草や食材としてのどう活用されていたかだけでなく、生活の知恵、幼少期の遊びなどを含め広く植物と共にある暮らしを取り上げていく予定です。

シマにお住まいの植物に詳しい方、手作りのお料理が得意な方など、皆さんから聞きに行くといいと名の上がった方にまずはお話を聞いていますが、特別なことでなく皆さんが何んでもないと思っているような幼少期のお話が貴重な情報になります。数人のグループにお話を聞くと、おひとりが昔はこんなことをやってたというと、他の方もそうそうと話が広がっていって話が深まることもあります。

今回は、ナリ味噌についてお話を伺いました。奄美大島に来るまで見たことがありませんでしたが、蘇鉄の赤い実を収穫して作る蘇鉄味噌のことです。奄美大島のスーパーマーケットや小さな商店、お土産やさんで購入できます。塩っ気はあまりなく、鰹節、落花生、ザラメで味付けしてあるのでふりかけのようにつかっています。これがあると、ご飯がとても進みます。おにぎりの真ん中に入れて握るのもオススメです。

そんなナリ味噌を今も変昔ながらの製法で作っている方がするぶにはいらっしゃいます。写真のものがナリ味噌、手作りの3年ものです。色も濃く深く香りがいい。
ナリ味噌を実際に作るのは、2月の一番寒い頃になります。
仕込みの時にまた伺って、作り方を教えていただく予定です。「毎年通うのでお願いします」とご挨拶してきました。


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(タキおば:2017.11.27)


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# by Saori_Ishimaru | 2017-12-01 19:11 | Diet

12/17 ヴィラゆりむん(奄美大島)のノエルイベントのお知らせ

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奄美大島でのハーブ教室&ミニ・クリスマスマーケットのご案内です。

普段は宿泊でしか体験できないヴィラゆりむんの美味しいお食事を楽しめるイングリッシュ・ノエル・カフェが一日限定でオープン。メインはクランペット!herbs’havenのノエル・ハーブティーも合わせてどうぞ!

herbs’havenのハーブ教室は、カフェオープン前の11-12時。ミニ・マーケットは11-15時まで。クリスマスプレゼントにおススメのハーブティー、ハーブサシェ、書籍、ノエル・スパイスセットなどをご用意しています。
ぜひ、お立ち寄りください!



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# by Saori_Ishimaru | 2017-11-25 20:33 | Work

連載:aromatopia「するぶ植物雑話:第2回 種下ろしとシマの秋」


アロマセラピーと植物療法の専門雑誌・aromatopia(2017/11/25発行 145号) 連載「するぶ植物雑話」。

「するぶ」とは、私が住んでいる集落(奄美大島)の古い呼び名です。するぶでの暮らしで体験している年中行事や季節の風景を追いながら、亜熱帯気候で育まれた独特の風土について綴っています。

豊かな自然に恵まれ、薬草の宝庫といわれる奄美大島から、身近にある植物を日々の暮らしの中にどのようにいかしてきたのか、集落の先輩にお話を聞き、消えつつある植物を使った知恵や記憶を描きとめる形式でお伝えしています。

第2回は、個人的に毎年とても楽しみにしている「種下ろし」という秋祭りについてお届けしています。



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# by Saori_Ishimaru | 2017-11-25 20:23 | Work

12/10 日本ハーブ療法研究会 第5回学術集会のお知らせ

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日本ハーブ療法研究会 Japanese Society of Phytotherapy 主催の第5回学術集会が開催されます。大会テーマは「植物療法における精油」。

アロマセラピーでも利用される精油ですが、植物療法の中では使い方が違います。英国ハーブ療法では、マッサージオイルに比べると外用剤では精油をかなり高濃度に使用することがあります。マッサージオイルが全身へ塗布されるのに比べて、リニメント剤、軟膏などの外用剤では局所に用いるためです。また、香りによるリラクゼーションというよりは含有成分による効能を期待して添加しています。

ただ実際、ハーバリストの多くが、併用するボディーワークとしてアロマセラピーを学んでいるため、アロマセラピー(オイルマッサージ)と植物療法が併用されることが多々あります。私自身は、ハーブ療法アロマセラピーで精油の使い分けをしていますが、最新の研究や臨床の場ではどのように活用されているのか、興味が募ります。アロマセラピストの方も、ハーブ療法を学んでいる方にも興味があるところではないでしょうか。

この度の大会長は、林真一郎氏。大学の先輩でもある林氏に、先日、植物療法との出会いから今までの活動についてインタビューさせていただき、雑誌「MIL(ミル)73号」(2017/10/20発行)に掲載しています。こちらも合わせてどうぞ。

2017年12月10日(日)9:30~17:00
場 所  千葉県船橋市三山2-2-1
     東邦大学薬学部(習志野キャンパス) C館C101講堂
*詳細はこちら
*お申し込みは12/5まで。定員に達した場合は締め切りになるそうですので、お早めにどうぞ。

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# by Saori_Ishimaru | 2017-11-15 10:27 | Herbal Medicine

12/9 ワークショップ「フィンランドのハーブ療法」フィンランド在住ハーバリスト ヘンリエッタさんを訪ねたハーブ紀行

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フィンランド在住のハーバリスト、ヘンリエッタ・クレスさんの著書「フィンランド発 ヘンリエッタの実践ハーブ療法」(フレグランスジャーナル社)の日本語訳出版を記念して、訳者である石丸沙織がフィンランドのハーブ療法を紹介するセミナーを開催します。

この本は、ヘンリエッタさんが実践してきたハーブ療法を元に活用できる製剤のレシピ、使い方のヒントが詰まった1冊です。ハーブの写真が豊富で、ハーブ初心者の方から楽しめます。また、ご自身で栽培、収穫したハーブを利用したい方や、ハーブ製剤の応用を身に付けたい方に向いています。
★当日、書籍の販売もいたします。

セミナーでは、身近なハーブの意外な活用方法やおすすめのハーブ製剤レシピを紹介しつつ、ヘンリエッタさんを訪ねたフィンランド旅行の様子や、日本ではあまり知られていないヘンリエッタさんの魅力や活動を合わせてお伝えします。実習で「フィンランド香る軟膏」作りを行います。材料はフィンランドからヘンリエッタさんが準備してくれることになりました。日本ではなかなか体験できない貴重な機会です。お見逃しなく!

日時;2017年12月9日(土)14時~17時
場所:こたつむりdesign(東京都杉並区松庵3−37−21;最寄駅 JR西荻窪駅)
定員;15名参加費;5,000円
講座内容
①フィンランドのハーブ療法の実際(現地取材情報含)
②ヘンリエッタさんのレシピで作る北欧伝統軟膏作り
③症例に応じたチンキ、軟膏、ドライハーブの使用例

◆お申込みは、E-mail:info@kota2muri.comまで。

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# by Saori_Ishimaru | 2017-11-01 20:02 | Work

12/9 ワークショップ「フィンランドのハーブ療法」フィンランド在住ハーバリスト ヘンリエッタさんを訪ねたハーブ紀行

フィンランド在住のハーバリスト、ヘンリエッタ・クレスさんの著書「フィンランド発 ヘンリエッタの実践ハーブ療法」(フレグランスジャーナル社)の日本語訳出版を記念して、訳者である石丸沙織がフィンランドのハーブ療法を紹介するセミナーを開催します。この本は、ヘンリエッタさんが実践してきたハーブ療法を元に活用できる製剤のレシピ、使い方のヒントが詰まった1冊です。ハーブの写真が豊富で、ハーブ初心者の方から楽しめます。また、ご自身で栽培、収穫したハーブを利用したい方や、ハーブ製剤の応用を身に付けたい方に向いています。★当日、書籍の販売もいたします。セミナーでは、身近なハーブの意外な活用方法やおすすめのハーブ製剤レシピを紹介しつつ、ヘンリエッタさんを訪ねたフィンランド旅行の様子や、日本ではあまり知られていないヘンリエッタさんの魅力や活動を合わせてお伝えします。実習でフィンランド香る軟膏作りを行います。材料はフィンランドからヘンリエッタさんが準備してくれることになりました。日本ではなかなか体験できない貴重な機会です。お見逃しなく!日時;2017年12月9日(土)14時~17時場所:こたつむりdesign(東京都杉並区松庵3−37−21;最寄駅 JR西荻窪駅)定員;15名参加費;5,000円講座内容①フィンランドのハーブ療法の実際(現地取材情報含)②ヘンリエッタさんのレシピで作る北欧伝統軟膏作り③症例に応じたチンキ、軟膏、ドライハーブの使用例◆お申込みは、E-mail:info@kota2muri.comまで。
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# by Saori_Ishimaru | 2017-11-01 19:59 | Work

10/26〜ブックフェア「一冊と出会うよろこび 地方・小出版の本」@八重洲ブックセンター本店


2017年10月26日(木)〜11月9日(木)

ブックフェア「一冊と出会うよろこび 地方・小出版の本」(八重洲ブックセンター本店4F特設会場にて)

読書週間に併せて開かれている八重洲ブックセンター本店でのブックフェアに、翻訳に携わらせていただいた書籍「フィンランド発ヘンリエッタの実践ハーブ療法」が取り上げられています。

他にも、普段はなかなか手にとって購入する機会のない書籍が集まりますので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。


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# by Saori_Ishimaru | 2017-10-25 21:15 | Work

10/26

2017年10月26日(木)〜11月9日(木)

ブックフェア「一冊と出会うよろこび 地方・小出版の本」(八重洲ブックセンター本店4F特設会場にて)

読書週間に併せて開かれている八重洲ブックセンター本店でのブックフェアに、翻訳に携わらせていただいた書籍「フィンランド発ヘンリエッタの実践ハーブ療法」が取り上げられています。

他にも、普段はなかなか手にとって購入する機会のない書籍が集まりますので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。


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# by Saori_Ishimaru | 2017-10-25 21:13 | Work

連載:続・ハーブよもやまばなし 第7回 日本「植物療法の現場から、薬剤師への発信」

a0057830_15495122.jpg薬学生・薬剤師向けに発行されている情報誌MIL(ミル)にて、「続・ハーブよもやまばなし」と題して、植物療法の可能性を模索する記事を連載しています。


事例として、国内外で植物/ハーブ療法に携わっている薬剤師を取り上げています。今回も引き続き日本から、ハーブショップ・グリーフラスコ代表の林真一郎氏にお話を伺いました。
林氏は大学の先輩で、私が学部在学中にハーブやアロマセラピーに興味を持ち始めて、知り合うことになりました。正確にいうと、押しかけて行って!?卒業後はグリーンフラスコに勤めさせていただきました。林氏のもとで、植物療法はものと情報だけをやりとりだけでなく、環境問題、フェアトレードやエシカルコンシューミングなどの問題意識を高めるツールにもなることを学びました。

師でもある林氏に、ハーブとの出会いから、グリーフラスコで実践する植物療法のコンセプト、医療従事者としての取り組みについて伺いました。
*オンラインでの無料閲覧はこちらから

*以前の連載「ハーブよもやまばなし」のバックナンバーはこちらか
世界各地の植物療法を経験して、感じたことをレポートしています(ガーナ、フランス、カナダ、シンガポール、台湾、イギリス)。

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# by Saori_Ishimaru | 2017-10-22 15:50 | Work

1年経って

新しい家に引っ越して、お庭を作り始めてからちょうど一年が経ちました。
2016年、この家を見つけたとき、あまりに木が生い茂り、薄暗くて、
ここを庭に作り上げていくのは想像し難かったのを覚えています。

この木を切り倒すだけでどれだけの時間がかかるのだろうと想像しました。
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ところが、近所の方々の手を借りて、わずか半日で伐採され、
土が見えたときには、実は随分広い前庭であることがわかりました。
集まっていただいたのは、約20人。
切り出した木々は軽トラの荷台10杯分以上(訂正しました:その他に掘り返した根っこだけで2杯分)にもなりました。

そこから、パワーショベルを2回入れ、
根っこをどかして整地しました。
残したのは、タンカンという柑橘系植物と柿の木のみ。
そこにレンガを敷いて、植物を植えていきました。
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シンボルツリーであるイチョウ。
引っ越しの度に何度も掘り起こしていましたが、
やっと我が家ができました。
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そして、6月にはあっという間に庭らしくなりました。
まだまだ、土作りにも時間が必要です。
新たな1年が始まり、どんな風にこの庭を育てていけるのか楽しみにしています。
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# by Saori_Ishimaru | 2017-10-16 10:26 | Gardening

中秋節とイラストレーター小野寺光子さん

今年は、10月4日に中秋節を迎えます。
家族で集まって、お月見するのが楽しみです。
中秋節の思い出といえば、英國留学中は台湾人学生会には出入りしていたので、中国式の伝統に則り友人たちが集まってお食事会をしていました。そして、みんなで一緒に月餅を食べていたのを思い出します。

香港で学生をしていた時には、クラスメイトが手作りしてくれた大きな月餅を大学に持ってきてくれて、みんなで一切れずつ分けて食べたものが、とても美味しかったのを覚えています。自分でも手作りしたいと思い、すぐに月餅の型を購入しましたが未だ作らずじまい。

奄美大島でも、月餅とともに満月を楽しみたいと思い、今年は横浜中華街・聘珍楼の月餅を購入しました。月餅が収まった缶に描かれたイラストは、イラストレーター小野寺光子さんの書かれたものです。ボタンやハスの花に、旗袍(チャイナドレス)の柄まで可愛らしい。小野寺さんの書かれるイラストが以前から気に入っていて、herbs'havenのオリジナル ハーブ手ぬぐいのイラストをお願いしています。今回も、小野寺さんのイラスト付き月餅が発売されるというのを知って、ついつい中華街まで足を伸ばしてしまいました。
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中秋節の月餅の王道は、やはり真ん中に満月に見立てた塩漬けの卵黄の入ったもの。
最近は、アイスクリームで出来たものなどバラエティーがあるそうですが、やはり真ん中にミニ満月を拝みたいものです。
ということで、蓮の実あんが入った蛋黄蓮蓉月餅を選んでみました。
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なんでもう切れているかというと、今年も満月まで待ちきれずに、包丁を入れてしまったからです。さすが聘珍楼、お味に間違えはありません。待ちきれないのは想定内なので、こんな時のために、木の実の沢山詰まったものをもう一つ買ってあります。こちらはあと数日満月まで待って楽しもうと思っています。

*小野寺光子さんは、10/6−9まで香港PMQにて、ART NEXTというアートイベントにて、「旗袍(チャイナドレス)」をテーマにしたイラスト展をされています。
*herbshavenのオリジナル ハーブてぬぐいの購入はこちらから

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# by Saori_Ishimaru | 2017-10-03 08:39 | Diet

新連載:aromatopia「するぶ植物雑話:第1回 旧暦とシマの暮らし」


アロマセラピーと植物療法の専門雑誌・aromatopia(9/25発行 144号)にて、新連載「するぶ植物雑話」が始まります。

「するぶ」とは、私が住んでいる奄美大島の地名の古い呼び名です。豊かな自然に恵まれ、薬草の宝庫といわれる奄美大島から、身近にある植物を日々の暮らしの中にどのようにいかしてきたのか、シマ(集落)の先輩ににお話を聞き、消えつつある植物を使った知恵や記憶を描きとめていきたいと思います。

第1回は「旧暦とシマの暮らし」と題してお届けします。


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# by Saori_Ishimaru | 2017-09-16 19:17 | Work

10/8「フィンランド発 ヘンリエッタの実践ハーブ療法」書籍出版記念セミナー:北欧の植物療法とハーブ紀行


翻訳に携わった「フィンランド発・ヘンリッタの実践ハーブ療法」の出版を記念して、店頭セミナーを開きます。

フィンランドでのハーブ紀行や植物療法について、また、書籍のよみどころなどをご紹介させていただきます。フィンランドで撮影してきた写真を見ていただいたり、書籍で紹介しているハーブ製剤を体験していただきます。

ハーブ療法の基礎知識は必要ありません。フィンランドに興味をお持ちの方もぜひ、お立ち寄りください。
日時:2017年10月8日(日)14ー15時
 場所:グリーンフラスコ自由が丘店
 〒158-0083東京都世田谷区奥沢5-41-12 ソフィアビル1F
 ✳︎詳細はこちら 
お申し込み・お問い合わせはグリーンフラスコ自由が丘直営店まで
TEL 03-5483-7565
FAX 03-5483-7566
yoyakushop@greenflask.com
営業時間 11:00~20:00(水曜定休)

★書籍の販売も致します(9/25発売・3,250円+税)

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# by Saori_Ishimaru | 2017-09-09 15:44 | Work