|
自由が丘のハーブショップ・グリーンフラスコでハーブ植え会があるということで、herbs'habenから苗と種を届けました。
![]() 苗は、私たちが種から育てた子たち。小さな白いお花を咲かせるものや、ぐっと伸びたせいたかのっぽに黄色の花がつく子などが届けられました。種は、去年庭に育った子から収穫した奄美産です。亜熱帯でよく育つ赤い子や、イガイガの葉っぱとピンクのお花が特徴的なあの子を選びました。 気になる方はぜひ参加してみて下さい。 日時:2013年4月12日(金)14:00〜16:00 場所:グリーンフラスコ・バロンホール(東京・自由が丘) 詳細→グリーンフラスコ☆ ■
[PR]
今回は入門編セミナーをご用意しました。「はじめての英国ハーブ医学」セミナーは、英国ではハーブをメディカルなものとしてどんな症状の時にどんな風に応用しているかというようなお話をします。
ケーススタディを使いながら、実際のメディカルハーバリストによる診察を想定して、ハーブや剤型などの処方決定、ハーブレメディ(製剤)の作成の順を追って解説します。その中で、日本では聞き慣れない・使い慣れない英国ハーブやハーブレメディについては、サンプルを試しながら理解を深めていただきます。チンキ剤や軟膏の定義や作り方は含まれませんのでご了承ください。 英国ハーブ医学に興味をお持ちの方、また、グリーンフラスコ・オンラインスクールで行っている「英国ハーブ医学ケーススタディ100講座」の受講を検討中の方にもおすすめです! 日時:2012年3月17日(日)15:00~17:00 会場:グリーンフラスコ バロンホール(自由が丘駅より徒歩5分) 講師:石丸沙織(グリーンフラスコ研究所、薬剤師・英国メディカルハーバリスト) 受講料:一般 5,250円/GOS生 4,700円 詳細→グリーンフラスコ☆ ![]() ■
[PR]
ターメリックの収穫で、同じショウガ科のジンジャー(ショウガ 生姜 Zingiber officinale)との特徴の違いを紹介したので、遅ればせながら今年のジンジャーの収穫の様子をお伝えします。
こちらが根を取り除き、きれいに土を払った状態です。お店で見るのはこんな状態だと思います。 ![]() ![]() ![]() ちなみに、収穫したショウガの一部はジャムになりました。→☆ 今年は食材として使い切ってしまったので、来年はもっとたくさん育ててグリセリンチンキ剤やパウダーなども作りたいです。 ■
[PR]
一段と冷え込むようになり、体を温めてくれ風邪の引き始めにもよく使われるエルダーが活躍する季節になりました。日本ではエルダーフラワーが頻用されますが、herbs'havenのエルダー(Sambucus nigra)には、フラワーとベリーがブレンドされています。エルダーベリーを使ったことありますか?
![]() ![]() ハーブとしては、ルチンなどのフラボノイド、ビタミンCを含み抗酸化作用をもっているため、コレステロール値をさげたり眼精疲労にもちいられる他、免疫力を強化するといわれています。そのため、感染症による咳、風邪やインフルエンザによく使われます。エルダーフラワーのもつ発汗作用に併せてベリーの免疫強化作用を、ぜひ風邪症状の改善、特に発熱時に活用して下さい。 ![]() 今年は、クリスマスにとエルダーワイン(イギリス産)をいただきました。こちらはエルダーフラワーから作ったもの。開けた時に広がる香りが今から楽しみです:-)*エルダーフラワーの楽しみ→☆ *ブレンドエルダーの他、エルダーフラワーのみ、エルダーベリーのみの販売もしていますので、お気軽にお問い合わせ下さい→☆ ■
[PR]
秋になり、根っこの収穫の時期になりました。ハーブ療法ではマシュマロー、ネトル、ダンディライオン、チコリーなどと並んで定番なのが、ターメリック(ウコン鬱金 Curcuma longa)です。亜熱帯から熱帯気候を好むということで、栽培にはピッタリの奄美大島でも収穫の時期を迎えました。
周りの土をほぐしながら、一気に引き抜くと地下部はこんな風になっています。結構しっかり根が張っているので、力一杯引き抜きました。ハーブとして使用するのは根茎です。やや小振りですが、中は鮮やかなオレンジ色です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ■
[PR] ![]() 2009年〜2010年にかけて、薬学生・薬剤師向けの雑誌「MIL」に連載していた「ハーブよもやまばなし」のバックナンバーがオンラインで閲覧可能になりました。 「時と場所が変われば、常識が違うのは植物療法の世界でも同じ。洋の東西を問わず、世界の植物療法について考えます。」と唱い、ガーナ、フランス、カナダ、シンガポール、台湾、イギリスの植物療法の体験について書いています。 旅行に行くと、いつも地元のハーブショップやハーバリスト(植物療法家)を訪ねています。この他にもインドネシア(バリ島)やアメリカ、イタリア(フィレンチェ)、チェコ共和国、香港、アイルランド、中国などでもハーバリストを訪ねています。 今後訪ねてみたいのは、国内ではアイヌや沖縄、アーユルヴェーダの盛んなインドやスリランカ、フィンランドやスウェーデンなど北欧、ギリシャなど地中海沿岸地域です。植生も違えば、文化も風習も違いますが、意外な共通点があることも多く、毎回新たな発見でいっぱいです。 「ハーブよもやまばなし」のバックナンバーはこちら→☆ MIL(ファイスブック)→☆ ■
[PR]
herbs'havenでは、年間をとおして50〜70種のメディカルハーブを栽培・販売しています。英国ハーブ療法でよく用いられるが、日本ではなかなか手に入らないハーブも多数取り扱っています。
![]() ドライハーブの他、苗も取り揃えていますので、お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。 ★ご興味のある方は、カタログをご請求ください。herbshaven@gmail.comまで ■
[PR]
子どもの健康には「いいうんちといいねむり」が大事!と題して「トイレに、愛を。フォーラム2012」が開かれます。自然療法をやっているとよく言われる「よく食べて、きれいに出して、ぐっすり寝ていれば健康そのもの」という言葉は正にその通りですが、出す部分はあまり聞く機会はないと思うので、興味ある方はぜひ参加してみて下さい!
うんちって汚い?いえいえ。都会では、どこでもすぐにお水に流してしまい気に留めることもないような存在ですが、うんちは大切な健康のバロメータです。赤ちゃんの時には、健康状態を見る大切な指標でしたよね。 子育てや子どもの保育・教育に関わる人たちによると、子どもたちの寝不足、食の乱れ、運動不足、便秘など様々な声をお聞きします。私たちヒトが健康的な生活をおくるためには、寝て食べて動いて出すという当たり前のことをその人なりのリズムで日々おこなうことが大切です。 本フォーラムでは、この中でも情報が不足し、軽視されがちな「排泄と睡眠」にフォーカスし、ぐっすり眠ってスッキリ出せるからだづくりについて考えていきます。本フォーラムでは、この中でも情報が不足し、軽視されがちな「排泄と睡眠」にフォーカスし、ぐっすり眠ってスッキリ出せるからだづくりについて考えていきます。 医学的視点からの「排泄と睡眠」のメカニズムや身体への影響、子どもが笑顔になるトイレづくりの事例など、最新の情報をお届けいたします。 保護者の方はもちろん、子どもの保育や教育に関わる方、トイレ・排泄・睡眠に関わる企業の方などが対象です。主催は日本トイレ研究所。 ![]() 会場:ハロー会議室 青山/東京都港区南青山2-12-15 サイトービル4F (以上、一部内容を書き加え、日本トイレ研究所からの案内を転記しています) *詳細・申し込み先はこちら→☆ ■
[PR]
1012年10月開講のグリーンフラスコ・オンラインスクール 第10期英国ハーブ医学ケーススタディ100講座のご案内です。
対象は、主に中級(日本メディカルハーブ協会認定ハーバルセラピスト取得者がが目安)〜上級者の方ですが、メディカルハーブの基礎を学んだ初心者の方にも取り組みやすいように、一部に段階的に学べるインディケーターをつけました。 この講座で取り挙げるケース(症例)は、私自身が英国で実際に臨床実習中に診察を担当した患者さんのケースに基づいています。そのため、日本では馴染みのないハーブが取り上げられたり、日本では考えられないくらい乱れた食生活を送っている方が登場することもあります。また、宗教や民族という背景によるライフスタイルの違いというギャップもあります(ハーブの用法については必要に応じて解説を入れています)。そんなところも合わせて、英国ハーブ医学を垣間みたいという方にお薦めです。 ![]() 受講に際しての必要条件はありませんが、ハーブについての基礎知識をお持ちの方が対象です。身につけたハーブの知識をヘルスケアのツールとして深めたい方、どのように応用していけばいいか模索している方などに向いています。 1)キーワードでハーブを選んでしまう方→ホリスティックな視点でハーブを選択する練習には、ケーススタディ形式が最適です! 2)どんなハーブをブレンド/併用すれば良いのかわからない方→ハーブのブレンドは10人いれば10通りあるものです。まずはご自身で課題に取り組み、後で更新される回答例を参考に学ぶことができます。 3)ハーブをあまり使ったことがない方→ブレンド/レシピ作成を繰り返しすることで、内服・外用でのバリエーションが増えてきます。 ご自分で作ったブレンド/レシピはご自分で実際に試してみて、香りや味、体や心への作用を実感してください。自分の五感にどう響くかも大切な情報です。知識として学んだ成分や作用などを再確認できるだけでなく、使用感を知っていることもハーブ療法を継続して行うためには重要です。 *お問い合わせはグリーンフラスコまで *今なら、モニター募集で通常の受講料から5万円割引になります。定員になり次第閉め切るようなので、ご検討中の方は早めにお申し込みください。 詳細はこちら→☆ *第9期受講の皆様、もう少しで最終講評がお手元に届くと思います。楽しみにお待ちください。 ■
[PR] ソトコト11月号(10月5日(金)発売)の旅乃声に「ONとOFF 香港薬草生活。」というタイトルで、香港での日常生活の体験を薬草と絡めて書いています。「香港と薬草」というテーマをいただいた時点で、アイデアが溢れてきて、伝えたいことはたくさんありました。最終的には、大学院の卒論で扱った「伝統」医療と「現代」医療介入というテーマを頭の片隅に置きつつ、古き良き「伝統」と「現代」の生活スタイルの上手い共存について書くことにしました。ONとOFFを使ってそれが表現できているとよいのですが。 今月号の特集「スモール・ミュージアムガイド」というのも気になります。私も個人の秘蔵コレクションが楽しめる小さな博物館(ミュージアム)巡りは大好きです。旅行に行く度に、路地を入っていたようなところにあるとっておきの博物館をを楽しんでいます。→☆ ソトコト、ぜひ読んでみて下さい。 ■
[PR]
7月の香港旅行の報告です。以前紹介した養蜂家・HK honeyを訪ねました。彼らは香港の喧噪が行き交う街中で蜂を飼っていて、自然の中からミツバチが消えて行くことの危惧を唱え、ワークショップやアート活動を通して警鐘しています。
訪ねたファームは工業地帯の一角にある雑居ビルの屋上に作られた空間で、工業デザイナーでもあるMichaelさんのセンスのよいデザインと色使いでまとめられていました。案内してくれたアシスタントさんも工業デザインを学んでいるインターンだそうです(写真が薄暗く、なんとなく荒れた感じがするのは、13年ぶりという大きな台風に襲われた翌日だったため。それでも日程が詰まっている私たちのために、快く案内してくれて感謝!) ![]() ![]() ![]() 今回はお土産にハチミツとミツロウキャンドルを購入しました。 ![]() ![]() * HK honey(フェイスブック) ■
[PR] 「ハーブ占星術」エリザベス・ブルーク著 岡本翔子訳 東京堂出版 今月発売されたばかりの「ハーブ占星術」(原題 'A WOMEN'S BOOK OF HERBS')をご紹介します。視点を変えてハーブをより深く学びたいという方にはおすすめの1冊です。 ハ−ブと占星術をテーマにしたアプローチは、ニコラス・カルペパーの時代から続いていますが、この本は原題にあるように「女性」をテーマにしているのが特徴です。原本の副題には'A Witches Guide to Healing Body, Mind and Spirit'とあるように、心とからだに働きかけるハーブの可能性を学ぶことができます。 女性の深層心理にせまった「心への働き(emotional use)」の項目は、私もマテリアメディカシリーズのセミナーでいつも引用させていただいています。そして、引用されているレトロなレシプ(例えば、ハーブを枕に忍ばせるとか)や、キッチンで女性たちが作ってきた家庭用ハーブレメディのレシピで実践してみれば、ハーブをすぐに活用することもできます。 ![]() ハーブの方が詳しくても、占星術がいまいちというところでつまづく心配はありません。もちろん深く理解するには占星術の知識があるに越したことはありませんが、それぞれ惑星のイメージとどういうハーブが重なるかを見ていくだけでも、面白いと思います。 また、占星術もあわせて勉強したいという方には、翻訳を担当された岡本翔子さんが担当する以下のセミナーをお勧めします。 *8/26 グリーンフラスコ(自由が丘)で行われる出版記念特別セミナー:岡本翔子さんの「ハーブ占星術」 *岡本翔子さんのオフィシャルブログ・星の時間 -Stella tempus ■
[PR] ![]() 4/21 英国ハーブ医学 実践講座:製剤を学ぶ(グリーンフラスコ・自由が丘)終了しました 4/30〜第9期グリーンフラスコオンラインスクール「英国ハーブ医学ケーススタディ100講座」(世界中どこからでも参加いただけます!)開講中 *その他、奄美大島でのセミナー・ワークショップを随時、受け付けています。 ■
[PR]
奄美の早い春に併せて、3月初めにチックウィード浸出油を作りました。
春になってにょきにょき伸びてきた新鮮なところを摘み、そのままスイートアーモンド油に漬け込みました。この浸出油は最終的にはかゆみ止めクリームとなり、必要とされている方の手元に届きます。 チックウィードchickweed は、イギリスだけでなく、日本でもとってもよくみる雑草で、はこべら(ハコベ:Stellaria media)と呼ばれているハーブです。 春先は摘んでおひたしにしたり、刻んでお味噌汁にしたり、お料理にも使っています。ドライハーブとして利用することはあまりなく、刻んだ葉で湿布を作ったり、上記のようなクリームをかゆみのあるところや、炎症を起こして赤くなっている皮膚に塗布します。 ![]() 浸出油はこんなに鮮やかな緑色をしています。よく効きそうです。 ![]() *来週末、4/21(土)に迫った東京でのセミナーでは、英国ハーブ医学で用いられる製剤を紹介します。こちらのチックウィードクリームもお試しいただけます。 英国ハーブ医学 実践講座:製剤を学ぶ(@グリーンフラスコ、自由が丘) ■
[PR] 'PRACTICAL HERBS'Henriette Kress著 フィンランド在住のメディカルハーバリスト・Henriette Kressの著書が昨年、英語で出版されました。フィンランド語の著書が多いそうなので、この機会を逃すまいと早速手にしました(実際には、友人がクリスマスプレゼントに贈ってくれました)。 ハーブ医学校に在学中から、Henrietteのブログのコンテンツや豊富な写真はクラスメイトにも人気で、私もハーブ各論を学んでいる時、剤型について詳しく知りたい時にはこちらのサイトを必ずチェックしていました。Henriette's Herbal Homepage Henrietteのコンテンツが参考になるのは、詳細が描かれているところ。製剤作りも上手く行くためのちょっとしたポイントやある工程をとらなければいけない理由、失敗した時に想定される原因などを明記しているところ。試行錯誤で上手になる製剤作りですが、前回は上手くいったけど今回は上手くいかないとか、ちょっと濁った出来上がりの浸出油を使っても大丈夫とかとか不安な時に頼りになります。フレッシュハーブからいつでも製剤を作るために、冷凍保存しても良いこと説明してあったので、これから安心して冷凍できます。 それから、メディカルハーブとしての活用だけでなく、お料理やガーデニングなどハーブを余すことなく活用しているので、自分で育てたフレッシュハーブに無駄なところがないなと改めて実感したところです。 実用的なメディカルハーブの本を探していた方にはお勧めです。 *Facebook:Henriette's Herbalでは herb of the weekというタイトルで毎週モノグラフがアップデートされるので、復習を兼ねて必ずチェックしています。 *自費出版されているようで、amazonなどでは手に入りません。著者に直接問い合わせて購入して下さい。こちらから ■
[PR]
自然が豊かな南の島に引っ越し、海辺の夕焼けを楽しんだり、深い森を歩いたり、庭仕事をしたりしながら、ふと香港の喧噪を思い出します。
香港の雑踏の中で、養蜂をしている人たちの映像を見つけました。 この映像をみて、無機質な中にも自然と共存する可能性を垣間みた気がします。自然と共存できなくなるのは、身をおいた周りの環境ではなく、私たちの意識が向かなくなった時だと思いました。 印象に残った場面は、michelさんが蜂を取り出す時にとてもリラックスした様子で、何の防護服もつけていないところ。周りに置かれた色鮮やかな花々が目に焼き付きました。 私たちの持っている可能性は無限なんだな。 *HKhoney ■
[PR]
フィンランドにいる友人から、子どもたちが風邪をひいたようでなかなか熱が下がらないという相談を受けました。
友人は、フィンランドでは看護師で、3歳と1歳になる子どもたちの母親です。 子どもたちには、不必要に薬物治療を受けさせたくないと考え、フィンランドの自然療法を実践しています。 今回は二人とも痰が絡んだ咳と鼻水、熱があり、RSウィルスを疑っているそう(もちろん血液検査をしないと断定はできませんが)。そこで家にあったバックソーンベリー buckthornberryジュースを毎朝あげて、水分補給にブラックカラントblackcurrantジュースを薄めたものをあげているとか。上の子はリコリスの入ったキャンディーもとその他に日頃から毎日リンゴを食べさせていて、下の子はまだ母乳も飲んでいるそうです。 もう熱がでて2日目なので、何か他にできないかという相談でした。 ![]() この話しを聞いて、夏に彼女を訪ねてフィンランドに行った時のことを思い出しました。白夜に照らされながら夜中のピクニックにでかけ、せっせといろいろな種類のベリーを摘んできて、ソースやジャム、ジュースを作ったり、そのまま冷凍したりしていました。冬は一面雪に覆われるフィンランドでは冬には、夏のベリーが大活躍のようです。また「1日1個のリンゴで医者知らず」という言葉はイギリスでも聞きました。それを実践しているのですね。 私がしたおすすめしたのは、タイムのスチームバス。かぜのひき始めや痰が絡んでいるとき、鼻水や鼻づまりのある時にはおすすめです。熱がでている時にも気持ちよく汗がかけます。友人はタイムをお鍋でグツグツ煮込んでから、お風呂にいれてハーブバスにしたそうです。次の日、せきにはてきめんだったと言っていました。(喘息がある場合には、刺激になって発作を誘発することがあるので使わないようにして下さい!) フィンランドの家庭の薬箱にはベリーが欠かせないよう。私も身近にあるもので、家庭の薬箱を充実させていきたいです。 ■
[PR] 'WEEDS search and Destroy'Mary Spiller Macdonald & Co Ltd. 2012年のテーマは「雑草 Weeds」。雑草として虐げられているハーブにスポットライトを当てます。ハーブのパワフルな治癒力は雑草とも呼ばれながら、野生で力強く成長しているからこそとも言えます。また、それだけ身近なので昔から使われて来た背景もあります。うちの庭ではWeed gardenを作っています。そこではワイルドに雑草ハーブを育てる予定です。そして、簡単に育てられるこれらのハーブの活用法を少しずつご紹介していきたいと思います。 ハーブの中には雑草と呼ばれているものがとても多いのです。その証拠にイギリスで購入したガーデニングの本・その名も「WEEDS」では、ribwort, cleavers, shepherd's purse, self-heal, chickweed, plantain, stinging nettle, coltsfoot, ground ivy, white dead nettle, red clover, elder, burdock, yarrow, horsetail, fumitory, couch grass, dandelionなどなど掲載されている雑草の3分の1はよく使われる、そして有用なハーブです。 イギリスで暮らしていた時には、小さな庭の片隅でハーブを育てていましたが、雑草として勝手に生えて来るものもとても役に立ちました。自分に必要なハーブが雑草として勝手に生えてくると近所のおばあちゃんが教えてくれました。正にその通り。近所の川辺りや丘を歩けば、違った種類の雑草ハーブを摘むこともでき、必要なハーブが身近に揃っていたのです。 そんな雑草に分類されるハーブの中には、日本でも雑草だったり、お庭で簡単に育てられるものが多くあります。 うちでは、雑草ハーブの種まきをし、小さな雑草が元気に育ち始めています。いくつか紹介すると、ヤロー ![]() ![]() *herbs'havenのガーデニング・ダイアリーでも、雑草の赤ちゃんを紹介しています。 ■
[PR]
奄美大島のherbs'havenにて、週末に植物療法のプライベート・レッスンをやっています。
![]() 毎日の暮らしに役立つオーガニック・ハーブについて紹介します。 このワークショップでは、私たちの小さなキッチンガーデンをお見せして、オーガニックな土の作り方、鉢植えのハーブの育て方、収穫、乾燥からハーブの使い方までをお伝えします。 このワークショップを通して、生活の様々な場面でハーブが関わっていることに知っていただき、ぜひ活用できるようになっていただければと思います。 2.「英国ハーブ療法」ワークショップ(土・日/2時間〜/3000円〜) ご希望に合わせて、ハーブ療法のセミナーやガーデン・ワークショップを組み合わせています。以前、私が行ったセミナーを組み合わせることもできますし、知識や経験に合わせて内容をアレンジすることもできます(以前行ったセミナーの一覧)。 最低2時間から受け付けていて、遠方からお越しの方には半日や1日、土・日にかけてのプログラムも用意しています。 例えば、週末にかけてハーブの知識をブラッシュアップされたい方には、こんなプログラムを用意させていただきます。 1日目: ①イントロダクション:15〜16時 英国ハーブ医学について(ハーブ医学校の様子やハーブ診療の実際を写真を交えて紹介します) セミナー1:16〜18時 ハーブテイスティング(ブラインドで行います) 2日目: ②ガーデン・ワークショップ:10〜12時30分 前半:ハーブウォーク(観察)。後半:ガーデンハーブの活用の仕方(ハーブの育て方;育てたハーブを実際に活用するための収穫、乾燥、保存について) ③セミナー2:13時30分〜15時30分 症状別の対処法:内服剤(ケーススタディを使いながら、様々な内服製剤の活用の仕方を学びます。) ④セミナー3:16〜18時 症状別の対処法:外用剤(ケーススタディを使いながら、それぞれの剤型に向いている症状やハーブを紹介します。) *特に準備はいりませんが、野外で過ごす時間もあるので、カジュアルで暖かい服装で来て下さい。 *リンクしたウェブサイトは、プログラム内容の参考にご覧下さい。 受講料: ① 3000円(最初の1時間は無料の分です)② 5000円 ③ 3000円 ④3000円 *お問い合わせ・ご予約は herbshaven☆gmail.comまで(☆を@に変えて下さい)。 *すべてのレッスンは、事前に予約が必要です。 ■
[PR]
今年は本格的に日本での活動を再開します。
場所を東京から奄美大島へ移し、ハーブ療法だけでなく、オーガニック・ハーブの販売、ハーブを育てるガーデニングから収穫して利用するまでをセットにしたワークショップなども開催していく予定でいます。 2012年もどうぞよろしくお願いします。 ![]() Tags:#herbs' haven
■
[PR]
|
薬剤師 英国メディカルハーバリスト アロマセラピスト *奄美大島でのハーブガーデンプロジェクト・herbs'haven/gardening diary *英国ハーブ医学に基づいたカウンセリングをherbal healingにておこなっています。 *おひさまスタイル・ひだまりブログにて公衆衛生をテーマに連載中:大きな世界の中で ・奄美や香港の日常生活、多文化共生、途上国支援などをテーマにしたbusybee *過去のブログ ・英国留学中の日々の記録を綴ったUK ハーバリスト修行 *LINK* Green Flask:日本のハーブショップ。自然医学、フェアトレード、環境に関するセミナーもやっています めでぃかるはーぶ薬房、別館:英国在住のハーバリスト、リエコさんの実践的な情報が詰まっています。 薬草園の世界:母校のサイト。漢方、日本の薬用植物の他、アロマセラピー、ハーブ医学にも取り組んでいます。 *ハーブ、アロマ、医療 herboland まんまる知恵袋 くれいやあろまのある現場から Bach Flower Remedy Herblog&ハーバルセラピー工房「erbetta」 ふわふわ星 MELIT:医療者からの声 ホリスティック医療研究会 ~手と手を繋ぐ地域医療ネットワーク~ Heart・Healing Oasis *エコロジー、エコノミー global good news エコロジカルメディスン倶楽部 すいとうや_love me? チーム,マイナス6% *その他 ![]() カテゴリ
Herbal Medicine
Herbs Herbal remedies Body&Mind Diet Medicine Holistic Meidicine Botanical gardens Books Work Profile タグ
Hong kong
herbs' haven
economy
travel
diet
herbs
herbalists
training
aromatherapy
ecology
books
mind
education
daily items
communication
holistic medicine
alternative medicine
bach
films
women's health
以前の記事
最新のコメント
お気に入りブログ
ライフログ
食・心と体
ハーブ
心と体の健康
マタニティ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
| |||||||||||||||||||||||||||||||||