12/10 日本ハーブ療法研究会 第5回学術集会のお知らせ

a0057830_10051174.jpg
日本ハーブ療法研究会 Japanese Society of Phytotherapy 主催の第5回学術集会が開催されます。大会テーマは「植物療法における精油」。

アロマセラピーでも利用される精油ですが、植物療法の中では使い方が違います。英国ハーブ療法では、マッサージオイルに比べると外用剤では精油をかなり高濃度に使用することがあります。マッサージオイルが全身へ塗布されるのに比べて、リニメント剤、軟膏などの外用剤では局所に用いるためです。また、香りによるリラクゼーションというよりは含有成分による効能を期待して添加しています。

ただ実際、ハーバリストの多くが、併用するボディーワークとしてアロマセラピーを学んでいるため、アロマセラピー(オイルマッサージ)と植物療法が併用されることが多々あります。私自身は、ハーブ療法アロマセラピーで精油の使い分けをしていますが、最新の研究や臨床の場ではどのように活用されているのか、興味が募ります。アロマセラピストの方も、ハーブ療法を学んでいる方にも興味があるところではないでしょうか。

この度の大会長は、林真一郎氏。大学の先輩でもある林氏に、先日、植物療法との出会いから今までの活動についてインタビューさせていただき、雑誌「MIL(ミル)73号」(2017/10/20発行)に掲載しています。こちらも合わせてどうぞ。

2017年12月10日(日)9:30~17:00
場 所  千葉県船橋市三山2-2-1
     東邦大学薬学部(習志野キャンパス) C館C101講堂
*詳細はこちら
*お申し込みは12/5まで。定員に達した場合は締め切りになるそうですので、お早めにどうぞ。

[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-11-15 10:27 | Herbal Medicine

12/9 ワークショップ「フィンランドのハーブ療法」フィンランド在住ハーバリスト ヘンリエッタさんを訪ねたハーブ紀行

a0057830_20011142.jpg
フィンランド在住のハーバリスト、ヘンリエッタ・クレスさんの著書「フィンランド発 ヘンリエッタの実践ハーブ療法」(フレグランスジャーナル社)の日本語訳出版を記念して、訳者である石丸沙織がフィンランドのハーブ療法を紹介するセミナーを開催します。

この本は、ヘンリエッタさんが実践してきたハーブ療法を元に活用できる製剤のレシピ、使い方のヒントが詰まった1冊です。ハーブの写真が豊富で、ハーブ初心者の方から楽しめます。また、ご自身で栽培、収穫したハーブを利用したい方や、ハーブ製剤の応用を身に付けたい方に向いています。
★当日、書籍の販売もいたします。

セミナーでは、身近なハーブの意外な活用方法やおすすめのハーブ製剤レシピを紹介しつつ、ヘンリエッタさんを訪ねたフィンランド旅行の様子や、日本ではあまり知られていないヘンリエッタさんの魅力や活動を合わせてお伝えします。実習で「フィンランド香る軟膏」作りを行います。材料はフィンランドからヘンリエッタさんが準備してくれることになりました。日本ではなかなか体験できない貴重な機会です。お見逃しなく!

日時;2017年12月9日(土)14時~17時
場所:こたつむりdesign(東京都杉並区松庵3−37−21;最寄駅 JR西荻窪駅)
定員;15名参加費;5,000円
講座内容
①フィンランドのハーブ療法の実際(現地取材情報含)
②ヘンリエッタさんのレシピで作る北欧伝統軟膏作り
③症例に応じたチンキ、軟膏、ドライハーブの使用例

◆お申込みは、E-mail:info@kota2muri.comまで。

[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-11-01 20:02 | Work

12/9 ワークショップ「フィンランドのハーブ療法」フィンランド在住ハーバリスト ヘンリエッタさんを訪ねたハーブ紀行

フィンランド在住のハーバリスト、ヘンリエッタ・クレスさんの著書「フィンランド発 ヘンリエッタの実践ハーブ療法」(フレグランスジャーナル社)の日本語訳出版を記念して、訳者である石丸沙織がフィンランドのハーブ療法を紹介するセミナーを開催します。この本は、ヘンリエッタさんが実践してきたハーブ療法を元に活用できる製剤のレシピ、使い方のヒントが詰まった1冊です。ハーブの写真が豊富で、ハーブ初心者の方から楽しめます。また、ご自身で栽培、収穫したハーブを利用したい方や、ハーブ製剤の応用を身に付けたい方に向いています。★当日、書籍の販売もいたします。セミナーでは、身近なハーブの意外な活用方法やおすすめのハーブ製剤レシピを紹介しつつ、ヘンリエッタさんを訪ねたフィンランド旅行の様子や、日本ではあまり知られていないヘンリエッタさんの魅力や活動を合わせてお伝えします。実習でフィンランド香る軟膏作りを行います。材料はフィンランドからヘンリエッタさんが準備してくれることになりました。日本ではなかなか体験できない貴重な機会です。お見逃しなく!日時;2017年12月9日(土)14時~17時場所:こたつむりdesign(東京都杉並区松庵3−37−21;最寄駅 JR西荻窪駅)定員;15名参加費;5,000円講座内容①フィンランドのハーブ療法の実際(現地取材情報含)②ヘンリエッタさんのレシピで作る北欧伝統軟膏作り③症例に応じたチンキ、軟膏、ドライハーブの使用例◆お申込みは、E-mail:info@kota2muri.comまで。
[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-11-01 19:59 | Work

10/26〜ブックフェア「一冊と出会うよろこび 地方・小出版の本」@八重洲ブックセンター本店


2017年10月26日(木)〜11月9日(木)

ブックフェア「一冊と出会うよろこび 地方・小出版の本」(八重洲ブックセンター本店4F特設会場にて)

読書週間に併せて開かれている八重洲ブックセンター本店でのブックフェアに、翻訳に携わらせていただいた書籍「フィンランド発ヘンリエッタの実践ハーブ療法」が取り上げられています。

他にも、普段はなかなか手にとって購入する機会のない書籍が集まりますので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。


[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-10-25 21:15 | Work

10/26

2017年10月26日(木)〜11月9日(木)

ブックフェア「一冊と出会うよろこび 地方・小出版の本」(八重洲ブックセンター本店4F特設会場にて)

読書週間に併せて開かれている八重洲ブックセンター本店でのブックフェアに、翻訳に携わらせていただいた書籍「フィンランド発ヘンリエッタの実践ハーブ療法」が取り上げられています。

他にも、普段はなかなか手にとって購入する機会のない書籍が集まりますので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。


[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-10-25 21:13 | Work

連載:続・ハーブよもやまばなし 第7回 日本「植物療法の現場から、薬剤師への発信」

a0057830_15495122.jpg薬学生・薬剤師向けに発行されている情報誌MIL(ミル)にて、「続・ハーブよもやまばなし」と題して、植物療法の可能性を模索する記事を連載しています。


事例として、国内外で植物/ハーブ療法に携わっている薬剤師を取り上げています。今回も引き続き日本から、ハーブショップ・グリーフラスコ代表の林真一郎氏にお話を伺いました。
林氏は大学の先輩で、私が学部在学中にハーブやアロマセラピーに興味を持ち始めて、知り合うことになりました。正確にいうと、押しかけて行って!?卒業後はグリーンフラスコに勤めさせていただきました。林氏のもとで、植物療法はものと情報だけをやりとりだけでなく、環境問題、フェアトレードやエシカルコンシューミングなどの問題意識を高めるツールにもなることを学びました。

師でもある林氏に、ハーブとの出会いから、グリーフラスコで実践する植物療法のコンセプト、医療従事者としての取り組みについて伺いました。
*オンラインでの無料閲覧はこちらから

*以前の連載「ハーブよもやまばなし」のバックナンバーはこちらか
世界各地の植物療法を経験して、感じたことをレポートしています(ガーナ、フランス、カナダ、シンガポール、台湾、イギリス)。

[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-10-22 15:50 | Work

1年経って

新しい家に引っ越して、お庭を作り始めてからちょうど一年が経ちました。
2016年、この家を見つけたとき、あまりに木が生い茂り、薄暗くて、
ここを庭に作り上げていくのは想像し難かったのを覚えています。

この木を切り倒すだけでどれだけの時間がかかるのだろうと想像しました。
a0057830_09270594.jpg
ところが、近所の方々の手を借りて、わずか半日で伐採され、
土が見えたときには、実は随分広い前庭であることがわかりました。
集まっていただいたのは、約20人。
切り出した木々は軽トラの荷台10杯分以上(訂正しました:その他に掘り返した根っこだけで2杯分)にもなりました。

そこから、パワーショベルを2回入れ、
根っこをどかして整地しました。
残したのは、タンカンという柑橘系植物と柿の木のみ。
そこにレンガを敷いて、植物を植えていきました。
a0057830_09272325.jpg
シンボルツリーであるイチョウ。
引っ越しの度に何度も掘り起こしていましたが、
やっと我が家ができました。
a0057830_09274697.jpg
そして、6月にはあっという間に庭らしくなりました。
まだまだ、土作りにも時間が必要です。
新たな1年が始まり、どんな風にこの庭を育てていけるのか楽しみにしています。
a0057830_09362676.jpg

[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-10-16 10:26 | Gardening

中秋節とイラストレーター小野寺光子さん

今年は、10月4日に中秋節を迎えます。
家族で集まって、お月見するのが楽しみです。
中秋節の思い出といえば、英國留学中は台湾人学生会には出入りしていたので、中国式の伝統に則り友人たちが集まってお食事会をしていました。そして、みんなで一緒に月餅を食べていたのを思い出します。

香港で学生をしていた時には、クラスメイトが手作りしてくれた大きな月餅を大学に持ってきてくれて、みんなで一切れずつ分けて食べたものが、とても美味しかったのを覚えています。自分でも手作りしたいと思い、すぐに月餅の型を購入しましたが未だ作らずじまい。

奄美大島でも、月餅とともに満月を楽しみたいと思い、今年は横浜中華街・聘珍楼の月餅を購入しました。月餅が収まった缶に描かれたイラストは、イラストレーター小野寺光子さんの書かれたものです。ボタンやハスの花に、旗袍(チャイナドレス)の柄まで可愛らしい。小野寺さんの書かれるイラストが以前から気に入っていて、herbs'havenのオリジナル ハーブ手ぬぐいのイラストをお願いしています。今回も、小野寺さんのイラスト付き月餅が発売されるというのを知って、ついつい中華街まで足を伸ばしてしまいました。
a0057830_20194066.jpg
中秋節の月餅の王道は、やはり真ん中に満月に見立てた塩漬けの卵黄の入ったもの。
最近は、アイスクリームで出来たものなどバラエティーがあるそうですが、やはり真ん中にミニ満月を拝みたいものです。
ということで、蓮の実あんが入った蛋黄蓮蓉月餅を選んでみました。
a0057830_20192273.jpg
なんでもう切れているかというと、今年も満月まで待ちきれずに、包丁を入れてしまったからです。さすが聘珍楼、お味に間違えはありません。待ちきれないのは想定内なので、こんな時のために、木の実の沢山詰まったものをもう一つ買ってあります。こちらはあと数日満月まで待って楽しもうと思っています。

*小野寺光子さんは、10/6−9まで香港PMQにて、ART NEXTというアートイベントにて、「旗袍(チャイナドレス)」をテーマにしたイラスト展をされています。
*herbshavenのオリジナル ハーブてぬぐいの購入はこちらから

[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-10-03 08:39 | Diet

新連載:aromatopia「するぶ植物雑話:第1回 旧暦とシマの暮らし」


アロマセラピーと植物療法の専門雑誌・aromatopia(9/25発行 144号)にて、新連載「するぶ植物雑話」が始まります。

「するぶ」とは、私が住んでいる奄美大島の地名の古い呼び名です。豊かな自然に恵まれ、薬草の宝庫といわれる奄美大島から、身近にある植物を日々の暮らしの中にどのようにいかしてきたのか、シマ(集落)の先輩ににお話を聞き、消えつつある植物を使った知恵や記憶を描きとめていきたいと思います。

第1回は「旧暦とシマの暮らし」と題してお届けします。


[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-09-16 19:17 | Work

10/8「フィンランド発 ヘンリエッタの実践ハーブ療法」書籍出版記念セミナー:北欧の植物療法とハーブ紀行


翻訳に携わった「フィンランド発・ヘンリッタの実践ハーブ療法」の出版を記念して、店頭セミナーを開きます。

フィンランドでのハーブ紀行や植物療法について、また、書籍のよみどころなどをご紹介させていただきます。フィンランドで撮影してきた写真を見ていただいたり、書籍で紹介しているハーブ製剤を体験していただきます。

ハーブ療法の基礎知識は必要ありません。フィンランドに興味をお持ちの方もぜひ、お立ち寄りください。
日時:2017年10月8日(日)14ー15時
 場所:グリーンフラスコ自由が丘店
 〒158-0083東京都世田谷区奥沢5-41-12 ソフィアビル1F
 ✳︎詳細はこちら 
お申し込み・お問い合わせはグリーンフラスコ自由が丘直営店まで
TEL 03-5483-7565
FAX 03-5483-7566
yoyakushop@greenflask.com
営業時間 11:00~20:00(水曜定休)

★書籍の販売も致します(9/25発売・3,250円+税)

[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-09-09 15:44 | Work

9/25発売 book「フィンランド発 ヘンリエッタの実践ハーブ療法」

a0057830_16310617.jpg

お知らせです。こちらのブログで度々ご紹介したHenriette Kressさんの著書「PRACTICAL HERBS」が、「フィンランド発 ヘンリエッタの実践ハーブ療法」(フレグランスジャーナル社)として、9月25日発売になります。僭越ながら、翻訳を担当させていただいています。

フィンランド、ヘルシンキ在住のハーバリスト、ヘンリエッタ・クレスさんが、収穫した庭のハーブや野草を利用したハーブ製剤の作り方、使い方のヒントを解説しています。
ハーブ療法に興味のある方、ガーデニングや畑仕事のお好きな方、フィンランドに興味をお持ちの方などなど、ぜひ手に取ってみてください。

*ヘンリエッタさんのFacebookページ:Henriette's Herbal


[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-09-03 16:36 | Books

9/17 ヨガマットクリーナー作り ワークショップ

a0057830_20282338.jpg
ハタヨガのインストラクター、マキさんとヨガマットクリーナー作りのワークショップを開くことになりました。奄美大島に引っ越して以来、オン&長いオフを繰り返してはいますが…マキさんのクラスて気持ちいい汗を流しています。
*マキさんのブログ:ヨガのある生活

クラスの中で紹介されるまで存在を知りませんでしたが、ヨガマットクリーナーとは、ヨガマットのお手入れ用としての抗菌、消臭などの目的に加えて、ヨガや瞑想に向いている香りを付加したスプレーのことです。商品としてはウェットティッシュのような拭き取りタイプのものもあるそうですが、今回はスプレーを作成します。
精油は、マキさんに選んでいただいた香りも含め6種類の中から、数種を使ってお一人お一人の香りに仕上げていただきます。

日時:2017年9月17日(日) 午後2:00~3:00 *定員になりました。

場所: 郡山眼科医院2階 (奄美市名瀬幸町17-3)

参加費:¥1,500 (材料費込み) 
*要予約

お問い合わせ:
0997-53-5258 又は yinyanghatha@gmail.com

[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-08-16 20:29 | Work

連載:続・ハーブよもやまばなし 第6回 日本「薬局における継続的な植物療法の提供」

a0057830_08315077.jpg 薬学生・薬剤師向けに発行されている情報誌MILにて「続・ハーブよもやまばなし」と題して、ハーブ療法の可能性を模索しています。

前回(71号)から、国内外でハーブ療法に携わっている薬剤師にお話を伺っています。今回は、日本から。
薬学部在学中から、一緒にハーブ療法とアロマセラピーの研究をしていた友人から話を聞きました。今でこそ、ハーブ、アロマについて薬局で、薬剤師から聞く機会が増えましたが、実際に薬局において継続してサービスを提供していくと見えてくるものはどんなことなのでしょう。植物療法を提供する薬局に勤めて20年弱、今までのキャリアや日頃の業務、また薬局のコンセプトについて伺いました。

*オンラインでの無料閲覧はこちらから

*以前の連載「ハーブよもやまばなし」のバックナンバーはこちらか
世界各地の植物療法を経験して、感じたことをレポートしています(ガーナ、フランス、カナダ、シンガポール、台湾、イギリス)。

[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-07-19 08:48 | Work

9/26 10:30−12:30 ハーブセミナー「フィンランドの植物療法 〜 ヘルシンキのハーバリスト、ヘンリエッタさんを訪ねて 〜」@トトラボ(横浜・日吉)

翻訳でかかわらせていただいたフィンランド、ヘルシンキ在住のハーバリスト・ヘンリエッタ・クレスさんの著書「PRACTICAL HERBS」が、「フィンランド発 ヘンリエッタの実践ハーブ療法」(フレグランスジャーナル社)として2017年9月に出版されることになりました。

出版を記念して、横浜・日吉にあるトトラボ植物療法の学校にて、フィンランドの植物療法をご紹介するセミナーを開催します。書籍の特徴やヘンリエッタさんの活動、またヘンリエッタさんを訪ねたフィンランド旅行の様子を合わせてお話する予定です。

*Tumblr「フィンランドのハーブ紀行」にて、フィンランド旅行の回顧録を書いています。併せてごらんください。
*当日「フィンランド発 ヘンリエッタの実践ハーブ療法」の書籍販売をいたします。
*また、同日午後14時より、英国ハーブ療法カウンセリングを合わせて開催いたします(要予約)。
a0057830_21252008.jpg
日時:2017年9月26日(火)10:30−12:30 *定員になりました。只今、キャンセル待ちです。
講師:石丸沙織(英国メディカルハーバリスト、薬剤師)
会場:トトラボ植物療法の学校 ヴィヴォの家(最寄駅:東横線日吉駅 徒歩10分)
定員:12名 *最小遂行人数に達しない場合は開講しないことがあります。
お申し込み先:email:school@totolab.com または fax044−856−4278
*お名前、お電話番号、ご住所を明記してください。
受講料:5,000円(税込)
*セミナーの詳細は、トトラボ植物療法の学校のウェブサイトをご覧ください→
[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-07-08 21:42 | Work

9/26 herbs’haven in 横浜 英国ハーブ療法カウンセリング

a0057830_04352691.jpg
トトラボ・herbs’haven共催
英国ハーブ療法カウンセリングのご案内

いつもは奄美大島で行っている英国ハーブ療法カウンセリングを1日限り、横浜市日吉で開催します。なかなか奄美大島まで足を運んでいただくことができない横浜近郊にお住まいの方は、この機会をぜひご利用ください。
*同日午前中は、同会場にて、トトラボ主催セミナー「フィンランドの植物療法 ヘルシンキのハーバリスト、ヘンリエッタ・クレスさんを訪ねて」を開催させていただきます。

体調や体質にあわせて、からだと心に働きかける植物療法を実践しています。英国ハーブ療法カウンセリングでは、初回には約1時間かけてじっくりカウンセリングを行います。体のバランスを見極めるために、現在の不調と併せて、体質、過去の体調、食事や運動のパターンなどについても伺います。そして、カウンセリングに基づきオーダーメイドのハーブティーをブレンドしたり、ハーブを利用したヘルスケアを提案しています。

遠方から継続してご利用のお客様には、2回目以降、お電話やSkypeなどで対応させていただいていますが、初回のみは対面でのカウンセリングをお願いしています。

無農薬栽培されたハーブ(英国から輸入品及び奄美大島で栽培したハーブ)を使用します。からだへの負担がなく、安心してご使用いただけます。

*英国ハーブ療法カウンセリングは、治療行為を目的としたものではありません。
*現在、 医師による治療を受けている方(医薬品を摂取している方)には、主治医の承諾を得てからハーブ製剤をお勧めする場合があります。

料金: 初回(約1時間)6000円
2回目以降(約30分)4500円

*上記料金には、約3週間分のハーブレメディが含まれています。
*2回目以降は、電話やSkypeを使って継続して利用していただくこともできます。
*乳幼児、学童、学生への割引がありますので、お問い合わせください。

営業時間:午後2時から午後19時30分(最終受付午後18時30分)
*初回カウンセリングには約1時間を要します。2回目以降は30分でご予約いただいています(要予約)。
*キャンセルは24時間前までに知らせてください。24時間以内のキャンセルには、3.000円のキャンセル料をいただきます。

場所:『トトラボ ヴィヴォの家』
〒223-0062 神奈川県横浜市港北区日吉本町3-3-8
*東急東横線/横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅徒歩10分
http://www.totolab.com/2013/09/post-c5a8.html

お問い合わせ、ご予約は
080-1269-2879 又は herbshaven@gmail.com


[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-07-08 20:33 | Work

8/3 herbshaven in 東京 英国ハーブ療法カウンセリング

英国ハーブ療法カウンセリングのご案内
a0057830_21255353.jpg
春にご好評いただいた英国ハーブ療法カウンセリングを1日限りですが、再び東京・飯田橋で開催します。
なかなか奄美大島まで足を運んでいただくことができない東京近郊にお住まいの方は、この機会をぜひご利用ください。

体調や体質にあわせて、からだと心に働きかける植物療法を実践しています。
英国ハーブ療法カウンセリングでは、初回には約1時間かけてじっくりカウンセリングを行います。
体のバランスを見極めるために、現在の不調と併せて、体質、過去の体調、食事や運動のパターンなどについても伺います。そして、カウンセリングに基づきオーダーメイドのハーブティーをブレンドしたり、ハーブを利用したヘルスケアを提案しています。

遠方から継続してご利用のお客様には、2回目以降、お電話やSkypeなどで対応させていただいていますが、初回のみは対面でのカウンセリングをお願いしています。

無農薬栽培されたハーブ(英国から輸入品及び奄美大島で栽培したハーブ)を使用します。からだへの負担が少なく、安心してご使用いただけます。

*英国ハーブ療法カウンセリングは、治療行為を目的としたものではありません。
*現在、 医師による治療を受けている方(医薬品を摂取している方)には、主治医の承諾を得てからハーブレメディをお勧めする場合があります。

料金: 初回(約1時間)6000円
2回目以降(約30分)4500円
*上記料金には、約3週間分のハーブレメディが含まれています。*2回目以降は、Skypeや電話を使って継続して利用していただくことができます。*乳幼児、学童、学生への割引がありますので、お問い合わせください。

日程:2017年8月3日(水)
営業時間:午前11時から午後9時(最終受付午後8時)
*初回カウンセリングには約1時間を要します。2回目以降は30分で予約してください(要予約)
*キャンセルは24時間前までに知らせてください。24時間以内のキャンセルには、3.000円のキャンセル料をいただきます。

場所:『アロマプラス』*東京メトロ線飯田橋駅B5出口より徒歩1分*JR線飯田橋駅東口より徒歩1分

お問い合わせ、ご予約はこちら 又は 080-1269-2879

[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-06-23 21:29 | Work

「ガーデンハーブで作る緑の薬箱」プロジェクト

日頃から、身近に育つ薬草を活用してハーブ療法を実践していきたい
という思いがあります。
英国でハーブ医学を学んで帰国した時から、
日本に自生している薬草でなく、なぜ西洋ハーブを扱っていくのか
ということを自問しています。

西洋ハーブに関しては、薬草としての系統立てた知識と科学的なエビデンスが集積されていて、
民間療法とは一線を画した
ハーバリストという専門家が行うハーブ療法における臨床データがあります。
それを学ぶために渡英し、
臨床の場と、英国の風土や歴史の中で
ハーブ療法がどのように活用されてきたのかを見てきました。

そして、知識を身につけ経験を積んだ西洋ハーブの中でも、
日本で野草として採取できるか、栽培できるものを中心に扱っていくという方向性を見出しました。
それによって、英国で学んだ経験を生かしつつ
身土不二の実践に近づいていけるのではないかと考えています。

それを実現するためにも、香港留学中にはハーブガーデンでボランティアを重ね、
その後、自然の豊かな奄美大島に移住することになりました。
この土地は香港と同じ亜熱帯気候ですが、
気温や湿度などが違うため同じハーブが同じように育つわけではなく、
試行錯誤を重ねて、奄美大島にあったタイミングで栽培できるようになってきました。
収穫したての新鮮なハーブは香りも味もよく、効き目もよいようです。
ただ農家ではないので、すべてのハーブの供給を賄うには至っていません。
我が家のハーブストックを十分に補給してくれる量にすぎません。
例えば、ディル2本から片手に収まるほどのガラス瓶いっぱいのディルシードを収穫しました。
次の収穫期までに、ピクルスに漬け込んだり、チーズと一緒に食べたり、ハーブティーにブレンドするには十分な量です。

また、ガーデニングや畑仕事をされている方、ベランダなどでハーブを栽培している方にはハーブ苗を販売し、
ご自身に必要なハーブや興味のあるハーブを育てて活用していただいています。
そして「ガーデンハーブで作る緑の薬箱」セミナーという栽培したハーブの活用法を学ぶ講座も行っています。

ハーブは天然資源なので、無限に作り出せるわけではありません。
世界の薬用・芳香植物の乱獲は進み絶滅の危機に追いやられている種もあります。
かつて医薬品が開発、製造されるようになる以前は、ハーブ療法(日本では、漢方)が一般的でしたが、
時代が変わり、消費する一方では資源が枯渇する可能性が出るようになってきています。
a0057830_22450492.jpg
herbshavenのFacebookページでは、
季節のハーブをご紹介するガーデン日誌をつけています。
その中で2017年春から、
ガーデンハーブで作る「緑の薬箱 our green medicine chest」というアルバムを作り、
奄美大島で実際に栽培しているハーブとハーブ療法での活用法を簡単にまとめて発信しています。
現在の庭は昨年8月頃から手を入れて、約10ヶ月経ったものですが、
約30種ほどのハーブが育っています。
小さな畑にはさらに15種類ほど植えられています。

庭で育てられるハーブで、ひとりひとりの「緑の薬箱」を作ることができます。
そして、そのハーブを日頃に健康管理に生かしていただけたら幸いです。

[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-06-15 07:14 | Herbs

夏のハーブ教室:虫除けスプレー&虫さされジェル作り

5月に梅雨入りして以来、暑い日がつづく奄美大島では、
6月に入り、とうとう蝉が鳴き始め、朝顔が咲いています。
夏の到来です。
碧い海とどこまでも広がる青い空が美しい季節になりました。

そして、暑い日差しと蚊が気になる季節にもなりました。
先日、赤ちゃんにも使える虫さされスプレーを作りたいというリクエストをいただき、
虫さされ用ジェルも合わせて作るワークショップを開催しました。

その様子をブログでご紹介したところ、お問い合わせいただいて、
元気な小学生のグループが作りに来てくれたり、
近所の小学生にも虫さされスプレーを作れるんですかとお問い合わせ(!?)いただき、
「夏のハーブ教室」を開催することになりました。

herbs’havenのセミナーやワークショップは、
ご要望に合わせて開催を検討します。
なにかありましたら、ぜひ一度問い合わせてください。
a0057830_14010675.jpg

こちらの「虫除けスプレー&虫さされジェル作り」クラスのおすすめのポイントは4つ。
1. 忌避作用のあるハーブの中でも、
特に、この季節に気になる蚊に対して効果があるとされているハーブをチョイスしてお話します。
お天気がいい日には、庭にでて実際にハーブを観察する予定です。
*一部のハーブは、苗を購入することもできます。

2. 虫除けスプレー作りに利用する精油は、
忌避作用をうたっているものの他、
市販のディートフリーの虫除けスプレーに使用されているものを参考に選びました。
身にまとう香りなので、
自分には、居心地よい香りを作ってください。
*ご自分の好きな香りを組み合わせて作成できます。

3. 虫さされジェルは、日焼けした肌にもやさしい
添加物のないアロエジェルを利用します。
また、虫除けスプレーには、ローズウォーターやジンジャーウォーターなど
香りがいいだけでなく、
日差しの強いこの季節のお肌のお手入れにも向いている材料を使用します。

4. 今のところ、お子さんからのご要望が多いこのクラス。
お子さんも参加できます。
小学生以上のお子さんなら、一人で簡単に作成できます。
未就学のお子さんは大人の方と一緒に作って下さい。
1グループに最低大人1名の参加をお願いしています。
もちろん、大人のみでの参加もお待ちしています。

*お子さんのみの参加は受け付けていませんが、年齢に応じてご相談にのります。


[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-06-11 14:01 | Work

5/25herbshaven in 東京 英国ハーブ療法カウンセリング

英国ハーブ療法カウンセリングのご案内
a0057830_16290720.jpg
いつもは奄美大島で行っている英国ハーブ療法カウンセリングを1日限りですが、東京・飯田橋で開催します。
なかなか奄美大島まで足を運んでいただくことができない東京近郊にお住まいの方は、
この機会をぜひご利用ください。

体調や体質にあわせて、からだと心に働きかける植物療法を実践しています。
英国ハーブ療法カウンセリングでは、初回には約1時間かけてじっくりカウンセリングを行います。
体のバランスを見極めるために、
現在の不調と併せて、体質、過去の体調、食事や運動のパターンなどについても伺います。
そして、カウンセリングに基づきオーダーメイドのハーブティーをブレンドしたり、
ハーブを利用したヘルスケアを提案しています。

遠方から継続してご利用のお客様には、
2回目以降、お電話やSkypeなどで対応させていただいていますが、
初回のみは対面でのカウンセリングをお願いしています。

無農薬栽培されたハーブ(英国から輸入品及び奄美大島で栽培したハーブ)を使用します。
からだへの負担がなく、安心してご使用いただけます。

*英国ハーブ療法カウンセリングは、治療行為を目的としたものではありません。
*現在、 医師による治療を受けている方(医薬品を摂取している方)には、
主治医の承諾を得てからハーブレメディを使用することをお勧めする場合があります。

料金: 初回(約1時間)6000円
2回目以降(約30分)4500円
*上記料金には、約3週間分のハーブレメディが含まれています。
*2回目以降は、Skypeや電話を使って継続して利用していただくことができます。
*乳幼児、学童、学生への割引がありますので、お問い合わせください。

日程:2017年5月25日(木)
営業時間:午前11時から午後9時(最終受付午後8時)
*初回カウンセリングには約1時間を要します(要予約)
*キャンセルは24時間前までに知らせてください。24時間以内のキャンセルには、3.000円のキャンセル料をいただきます。

*東京メトロ線飯田橋駅B5出口より徒歩1分
*JR線飯田橋駅東口より徒歩1分

お問い合わせ、ご予約はこちら 又は 080-1269-2879

[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-05-10 16:30 | Work

2017年春夏 販売中のハーブ苗

暖かくなって、庭仕事の計画を立てている方も多いのでは。
herbshavenの小さな庭では、
大きく成長した姿を想像しながら、
お花の色味を考えながら植え付けた植物が大きくなってきました。

奄美大島は亜熱帯気候のため、
植物の成長が本土よりも一足早く、
植え付けや花の時期を終えてしまっているものもありますが、
これからの植え付けにも間に合うハーブ苗の販売をしています。

ハーブ苗は、ハーブティーなどに食用することを念頭に置き、無農薬で栽培しています。
一部に、コンポスト又は自家製の馬糞完熟堆肥を使用していますが、
ほとんどのものは無肥料です。
そのため、植物は小さめですが、根がしっかり張っているので、
肥料などを入れ準備した土地やプランターに植え替えるとよく育ちます。

自分たちの庭に植え付けることを考え、
気候に慣れさせるためにもなるべく実生で育てています。
一部、挿し芽や株分けしているものも、ほとんどが親株は種で増やしたものです。

中には、マレインのように二年草の1年目のものや、
ユーカリやレモンユーカリのような木になるものが1年目の小さな植物というものもあります。
栽培状況の確認や植え付けの相談などありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
お問い合わせ、ご注文はこちらから

下記に、2017年4月現在、発売中のハーブ苗のリストと、
5月以降に販売予定のハーブ苗のリストを載せています。
また、お問い合わせのよくあったハーブ苗の内、
2018年以降に販売予定のものも記載しましたので、参考にしてください。
また、数が少ないものや成長の具合で販売が2017年夏以降になるものなど、
リストに載せていないものもありますので、
リスト外でお求めのものがありましたら、お手数ですがお問い合わせください。
a0057830_20133400.jpg

2017年4月現在、取扱中のハーブ:特に記載のないものは実生です。
アロエ(Aloe spp.):株分け
キャットニップ(Nepeta cataria)
グリークオレガノ(Origanum vulgare):株分け
コンフリー(Symphytum officinalis)
ステビア(Stevia rebaudiana)
ペパーミント(Menthe piperita):挿し芽
マレイン(Verbascum thapsus)
ヤロー(Achillea millefolium):株分け
ユーカリ(Eucalyptus globulus)
レモングラス(Cymbopogon citrates):株分け
レモンユーカリ(Corymbia citriodora)
ローズマリー(Rosmarinus officials):挿し木
ワイルドストロベリー(Fragaria vesca):株分け

2017年5月に追加したハーブ
シマトウガラシ(Capsicum frutescens
セージ(Salvia officinalis)
パッションフラワー(Passiflora incarnate)
バーベイン(Verbena officinalis)
ミルクシスル(Silybum marianum
ローゼル(Hibiscus sabdariffa
2017年6月に追加したハーブ

アイ

アニスヒソップ
ジンジャー

2017年7月以降に販売予定のハーブ
ギンコ

2018年に以降に販売予定のハーブ
エキナセア(Echinacea purpurea):2年目以降に花を咲かせるため、実生1年目の苗を販売はしていません。
クチナシ(Gardenia jasminoides):成長に時間がかかるため、実生1年目の苗の販売はしていません。
チェストツリー(Vitex agnus−custus):成長に時間がかかるため、実生1年目の苗の販売はしていません。
ホップ(Humulus lupulus):実生で雄株か雌株かわからないため、実生1年目の苗を販売していません。
ルバーブ(Rheum rhabarbarum):成長に時間がかかるため、実生1年目の苗の販売はしていません。

(2017年6月現在)

[PR]
# by Saori_Ishimaru | 2017-04-21 20:45 | Work