![]() 4/21 英国ハーブ医学 実践講座:製剤を学ぶ(グリーンフラスコ・自由が丘)終了しました 4/30〜第9期グリーンフラスコオンラインスクール「英国ハーブ医学ケーススタディ100講座」(世界中どこからでも参加いただけます!)開講中 *その他、奄美大島でのセミナー・ワークショップを随時、受け付けています。
奄美の早い春に併せて、3月初めにチックウィード浸出油を作りました。
春になってにょきにょき伸びてきた新鮮なところを摘み、そのままスイートアーモンド油に漬け込みました。この浸出油は最終的にはかゆみ止めクリームとなり、必要とされている方の手元に届きます。 チックウィードchickweed は、イギリスだけでなく、日本でもとってもよくみる雑草で、はこべら(ハコベ:Stellaria media)と呼ばれているハーブです。 春先は摘んでおひたしにしたり、刻んでお味噌汁にしたり、お料理にも使っています。ドライハーブとして利用することはあまりなく、刻んだ葉で湿布を作ったり、上記のようなクリームをかゆみのあるところや、炎症を起こして赤くなっている皮膚に塗布します。 ![]() 浸出油はこんなに鮮やかな緑色をしています。よく効きそうです。 ![]() *来週末、4/21(土)に迫った東京でのセミナーでは、英国ハーブ医学で用いられる製剤を紹介します。こちらのチックウィードクリームもお試しいただけます。 英国ハーブ医学 実践講座:製剤を学ぶ(@グリーンフラスコ、自由が丘) 'PRACTICAL HERBS'Henriette Kress著 フィンランド在住のメディカルハーバリスト・Henriette Kressの著書が昨年、英語で出版されました。フィンランド語の著書が多いそうなので、この機会を逃すまいと早速手にしました(実際には、友人がクリスマスプレゼントに贈ってくれました)。 ハーブ医学校に在学中から、Henrietteのブログのコンテンツや豊富な写真はクラスメイトにも人気で、私もハーブ各論を学んでいる時、剤型について詳しく知りたい時にはこちらのサイトを必ずチェックしていました。Henriette's Herbal Homepage Henrietteのコンテンツが参考になるのは、詳細が描かれているところ。製剤作りも上手く行くためのちょっとしたポイントやある工程をとらなければいけない理由、失敗した時に想定される原因などを明記しているところ。試行錯誤で上手になる製剤作りですが、前回は上手くいったけど今回は上手くいかないとか、ちょっと濁った出来上がりの浸出油を使っても大丈夫とかとか不安な時に頼りになります。フレッシュハーブからいつでも製剤を作るために、冷凍保存しても良いこと説明してあったので、これから安心して冷凍できます。 それから、メディカルハーブとしての活用だけでなく、お料理やガーデニングなどハーブを余すことなく活用しているので、自分で育てたフレッシュハーブに無駄なところがないなと改めて実感したところです。 実用的なメディカルハーブの本を探していた方にはお勧めです。 *Facebook:Henriette's Herbalでは herb of the weekというタイトルで毎週モノグラフがアップデートされるので、復習を兼ねて必ずチェックしています。 *自費出版されているようで、amazonなどでは手に入りません。著者に直接問い合わせて購入して下さい。こちらから
自然が豊かな南の島に引っ越し、海辺の夕焼けを楽しんだり、深い森を歩いたり、庭仕事をしたりしながら、ふと香港の喧噪を思い出します。
香港の雑踏の中で、養蜂をしている人たちの映像を見つけました。 この映像をみて、無機質な中にも自然と共存する可能性を垣間みた気がします。自然と共存できなくなるのは、身をおいた周りの環境ではなく、私たちの意識が向かなくなった時だと思いました。 印象に残った場面は、michelさんが蜂を取り出す時にとてもリラックスした様子で、何の防護服もつけていないところ。周りに置かれた色鮮やかな花々が目に焼き付きました。 私たちの持っている可能性は無限なんだな。 *HKhoney
フィンランドにいる友人から、子どもたちが風邪をひいたようでなかなか熱が下がらないという相談を受けました。
友人は、フィンランドでは看護師で、3歳と1歳になる子どもたちの母親です。 子どもたちには、不必要に薬物治療を受けさせたくないと考え、フィンランドの自然療法を実践しています。 今回は二人とも痰が絡んだ咳と鼻水、熱があり、RSウィルスを疑っているそう(もちろん血液検査をしないと断定はできませんが)。そこで家にあったバックソーンベリー buckthornberryジュースを毎朝あげて、水分補給にブラックカラントblackcurrantジュースを薄めたものをあげているとか。上の子はリコリスの入ったキャンディーもとその他に日頃から毎日リンゴを食べさせていて、下の子はまだ母乳も飲んでいるそうです。 もう熱がでて2日目なので、何か他にできないかという相談でした。 ![]() この話しを聞いて、夏に彼女を訪ねてフィンランドに行った時のことを思い出しました。白夜に照らされながら夜中のピクニックにでかけ、せっせといろいろな種類のベリーを摘んできて、ソースやジャム、ジュースを作ったり、そのまま冷凍したりしていました。冬は一面雪に覆われるフィンランドでは冬には、夏のベリーが大活躍のようです。また「1日1個のリンゴで医者知らず」という言葉はイギリスでも聞きました。それを実践しているのですね。 私がしたおすすめしたのは、タイムのスチームバス。かぜのひき始めや痰が絡んでいるとき、鼻水や鼻づまりのある時にはおすすめです。熱がでている時にも気持ちよく汗がかけます。友人はタイムをお鍋でグツグツ煮込んでから、お風呂にいれてハーブバスにしたそうです。次の日、せきにはてきめんだったと言っていました。(喘息がある場合には、刺激になって発作を誘発することがあるので使わないようにして下さい!) フィンランドの家庭の薬箱にはベリーが欠かせないよう。私も身近にあるもので、家庭の薬箱を充実させていきたいです。 'WEEDS search and Destroy'Mary Spiller Macdonald & Co Ltd. 2012年のテーマは「雑草 Weeds」。雑草として虐げられているハーブにスポットライトを当てます。ハーブのパワフルな治癒力は雑草とも呼ばれながら、野生で力強く成長しているからこそとも言えます。また、それだけ身近なので昔から使われて来た背景もあります。うちの庭ではWeed gardenを作っています。そこではワイルドに雑草ハーブを育てる予定です。そして、簡単に育てられるこれらのハーブの活用法を少しずつご紹介していきたいと思います。 ハーブの中には雑草と呼ばれているものがとても多いのです。その証拠にイギリスで購入したガーデニングの本・その名も「WEEDS」では、ribwort, cleavers, shepherd's purse, self-heal, chickweed, plantain, stinging nettle, coltsfoot, ground ivy, white dead nettle, red clover, elder, burdock, yarrow, horsetail, fumitory, couch grass, dandelionなどなど掲載されている雑草の3分の1はよく使われる、そして有用なハーブです。 イギリスで暮らしていた時には、小さな庭の片隅でハーブを育てていましたが、雑草として勝手に生えて来るものもとても役に立ちました。自分に必要なハーブが雑草として勝手に生えてくると近所のおばあちゃんが教えてくれました。正にその通り。近所の川辺りや丘を歩けば、違った種類の雑草ハーブを摘むこともでき、必要なハーブが身近に揃っていたのです。 そんな雑草に分類されるハーブの中には、日本でも雑草だったり、お庭で簡単に育てられるものが多くあります。 うちでは、雑草ハーブの種まきをし、小さな雑草が元気に育ち始めています。いくつか紹介すると、ヤロー ![]() ![]() *herbs'havenのガーデニング・ダイアリーでも、雑草の赤ちゃんを紹介しています。
奄美大島のherbs'havenにて、週末に植物療法のプライベート・レッスンをやっています。
![]() 毎日の暮らしに役立つオーガニック・ハーブについて紹介します。 このワークショップでは、私たちの小さなキッチンガーデンをお見せして、オーガニックな土の作り方、鉢植えのハーブの育て方、収穫、乾燥からハーブの使い方までをお伝えします。 このワークショップを通して、生活の様々な場面でハーブが関わっていることに知っていただき、ぜひ活用できるようになっていただければと思います。 2.「英国ハーブ療法」ワークショップ(土・日/2時間〜/3000円〜) ご希望に合わせて、ハーブ療法のセミナーやガーデン・ワークショップを組み合わせています。以前、私が行ったセミナーを組み合わせることもできますし、知識や経験に合わせて内容をアレンジすることもできます(以前行ったセミナーの一覧)。 最低2時間から受け付けていて、遠方からお越しの方には半日や1日、土・日にかけてのプログラムも用意しています。 例えば、週末にかけてハーブの知識をブラッシュアップされたい方には、こんなプログラムを用意させていただきます。 1日目: ①イントロダクション:15〜16時 英国ハーブ医学について(ハーブ医学校の様子やハーブ診療の実際を写真を交えて紹介します) セミナー1:16〜18時 ハーブテイスティング(ブラインドで行います) 2日目: ②ガーデン・ワークショップ:10〜12時30分 前半:ハーブウォーク(観察)。後半:ガーデンハーブの活用の仕方(ハーブの育て方;育てたハーブを実際に活用するための収穫、乾燥、保存について) ③セミナー2:13時30分〜15時30分 症状別の対処法:内服剤(ケーススタディを使いながら、様々な内服製剤の活用の仕方を学びます。) ④セミナー3:16〜18時 症状別の対処法:外用剤(ケーススタディを使いながら、それぞれの剤型に向いている症状やハーブを紹介します。) *特に準備はいりませんが、野外で過ごす時間もあるので、カジュアルで暖かい服装で来て下さい。 *リンクしたウェブサイトは、プログラム内容の参考にご覧下さい。 受講料: ① 3000円(最初の1時間は無料の分です)② 5000円 ③ 3000円 ④3000円 *お問い合わせ・ご予約は herbshaven☆gmail.comまで(☆を@に変えて下さい)。 *すべてのレッスンは、事前に予約が必要です。
今年は本格的に日本での活動を再開します。
場所を東京から奄美大島へ移し、ハーブ療法だけでなく、オーガニック・ハーブの販売、ハーブを育てるガーデニングから収穫して利用するまでをセットにしたワークショップなども開催していく予定でいます。 2012年もどうぞよろしくお願いします。 ![]() Tags:#herbs' haven
![]() *英国ハーブ療法カウンセリング(奄美大島) <セミナー・ワークショップ> *グリーンフラスコオンラインスクール *グリーンフラスコ東京校 *herbs'haven(奄美大島) <ブログ> *herbs'haven *おひさまスタイル *英国メディカルハーバリスト <取材> <寄稿> 詳細はこちら ![]() *英国ハーブ療法カウンセリング(香港・奄美大島) <セミナー・ワークショップ> *グリーンフラスコオンラインスクール *herbs'haven(奄美大島) <ブログ> *herbs'haven *おひさまスタイル *英国メディカルハーバリスト <寄稿> *「Aromatopia」 詳細はこちら
もうすぐクリスマス。herbs'havenでは、イギリスのクリスマスを紹介するミニ・ワークショップを開催しています。
私が以前住んでいたエジンバラでは、この季節心底冷え込むため、スパイスの利いた食事や飲み物、お菓子作りをよくしました。夜には、オーブン料理をしてキッチン・ダイニングを温め、フラットメイトみんなが集まるというのがお決まりのパターンでした。 イギリスに行ってから初めて作ったのが、ポマンダー。オレンジにクローバーを差し込んで、リボンを飾るだけですが、オイルヒーターの上においておくと部屋中にクリスマス気分の甘いスパイス香りが広がります。 ![]() 次に、モルドワイン。レシピはいろいろありますが、ようはフルーティーな赤ワインにスパイスを入れて温めるもの。クローブ、シナモン、カルダモン、フレッシュジンジャー、そして、うちでは、ローズマリーを加えてアクセントにしています。シナモンですが、少し強めの風味が欲しいので、ホールとパウダー両方を使っています。 ![]() 最後は、エンジェルビスケット(ジンジャービスケット)。シナモン、ナツメグ、クローブのパウダーの他、フレッシュジンジャーを刻んで作ったドライジンジャーを入れています。手づくりドライジンジャーは甘くて優しい味。今回はリクエストで刻んだレーズンまで入っています。 ![]() *herbs'havenでは、ご要望に応じて様々なセミナーやワークショップをアレンジしています。お問い合わせはherbshaven☆gmail.com(☆を@に変えてください。)
しばらく香港の大学院での勉強のため、日本を離れていましたが、今月無事卒業し、日本でも活動を再開することになりました。
グリーンフラスコオンラインスクールで開講している「英国ハーブ医学ケーススタディ100講座」の補講を目的にして、4月に製剤を学ぶ講座を開催します。 日本では馴染みの少ない基剤や製剤を症例を交えて紹介します。この機会にブラッシュアップして、オンラインスクールで学んだ内容を実際に活用していただければと思います。対象は、グリーンフラスコオンラインスクール「英国ハーブ医学ケーススタディ100講座」の受講生、修了生、また受講をお考えの方、英国ハーブ療法に興味をお持ちの方です(ハーブ療法の基本的な知識をお持ちの方が対象です)。 紹介する製剤は、チンキ剤、浸剤、パウダー剤、クリーム剤、リニメント剤、軟膏などを予定しています。その他、オンラインスクールで扱った英国ハーブの中でも、日本でなかなか流通していないハーブのサンプルもお見せできればと思います。 日時:2012年4月21日(土)10:00~12:00 終了しました 会場:グリーンフラスコ バロンホール(自由が丘駅より徒歩5分) 講師:石丸沙織(グリーンフラスコ研究所、薬剤師・英国メディカルハーバリスト) 受講料:一般 5,250円/GOS生 4,200円 *詳細はこちら ![]() @herbs'haven
Alfalfa (Medicago sativa)を育てています。種をまいたのは11月初旬(去年の種まきの様子)、今は大分その特徴が見られるようになりました。一見、同じマメ科のクローバとそっくりですが、
![]() ![]() お花は2月末くらいからみることができます。 *アルファルファの他の写真はherbs' havenからどうぞ!
長かった放浪の夏休みの終わりは、奄美大島で過ごしました。太平洋に面したビーチでは、澄んだ海とどこまでも広がる青い空が気持ちよく、波打ち際を歩いたり、貝殻を集めたり、一日中楽しめました。
![]() 奄美大島の特産である大島紬に使われる技法に泥染という染め方があり、その体験クラスに参加しました。 ![]() ![]() この行程をもう1回繰り返すこと1時間で、素敵な泥染スカーフとエプロンが出来上がりました。実際の大島紬の色を出すには3〜4回繰り返すそうです。 ![]() 先週末の沖縄旅行で、偶然その車輪梅を観ることができました。 ![]() ![]() *お世話になったのは、肥後染色・夢しぼりという工房です。
9月24日発売の暮しの手帖2011年10-11月号は、今月も丁寧に暮らすための情報がたくさん。そんな中で気に入ったのが「イギリスの美しい温室」という記事。
古いものを大切に扱って、その美しさを長きに渡って伝えているイギリスの温室文化について書かれている。ビクトリア朝の温室の美しいラインは私も気に入っていて、秋から冬の間にかけてはよく散歩に行っていました。 自宅から小川沿いに歩いて20分程の距離にあったGlasgow botanical gardenの温室は、その繊細な曲線が美しく、ところどころに配置されているビーナスの像や優雅な噴水ととても合っていました。 ![]() ![]() 今はところ変わって、温室のように温かい亜熱帯気候地帯に住んでいて、あのとき観ていたような植物がそのまま庭に育っています。そして、冬の温室の懐かしく思い出しています。 モロッコのお土産にいただいたargan oil。リッチなゴールデンカラーから想像できるように、香ばしいようなナッツの香りをもち、肌をしっとりと落ち着付かせてくれる。にもかかわらず、べたつきがなく意外な程にさっぱりした使用感。スキンケアだけでなく、お料理にも使えるとか。argan oilはargan tree (Argania spinosa)の実を圧搾してと採れるもので、こちらのボトルはヴァージンコールドプレスのみを使っています。主にフランスで販売しているということで、フランスのオーガニックの認証を取っています。 さて、argan treeとは? トゲをもつ常緑樹で成長すると10mにまで達します。乾燥した気候で育ちやすいため、モロッコの砂漠化を食い止めるために積極的に植えられているそうです。樹齢125年から450年にもなるものもあり、オイルの収穫は40〜60年ほどの成熟した木から行われます。もともとモロッコでは、観賞用としてだけでなく、燃料や家具、石けんやオイルなどのスキンケア用品の原料、薬用目的でも使われ地元の人たちには身近な植物だそうです。 薬用ハーブとしては、肝臓の病気や高脂血症の予防に、また血行促進・免疫力強化に使われてきました。というのも、ビタミンEの含有量がオリーブ油の2倍あり抗酸化作用が強いから。また、8種類の必須脂肪酸を含有するため、抗炎症作用があり、関節炎やリウマチに外用でも内服でも用いられています。 これからの乾燥した季節にぴったりの贈り物をありがとう。 *argan treeの写真はこちら(ハーブの情報はPays d'argane Co ウェブサイトより抜粋) *モロッコのPays d'argane Co という会社で取り扱っています。
奄美で、毎月開かれているフリーマーケットに参加します。
![]() 日時: 場所:1万人広場/奄美文化センター(奄美大島) 今回のフリーマーケットで販売予定なのは、 1.ポット苗:パープルバジル、ミニトマト(ブラックパール、イエローペア)、フェンネル、ジャーマンカモミール、レモンバーム&ファーンラベンダー 2.オ−ガニック・ブレンドハーブティー ポット苗は、オーガニックの種を無農薬で有機肥料のみを使用して育てたものです。また、お料理やヘルスケアでの使い方のアドバイスもしますので、ぜひ遊びに来てください! @herbs' haven
この夏は、転々と放浪を続けました。そのひとコマ、北京旅行より。
初めての北京の印象は、ゆったりどこも大きい!空港から続く景色は、アメリカやカナダを思い起こさせる広々した幹線道路に、住宅地。香港のゴミゴミした感じとは対極をゆくゆったり感があり、アムステルダムの郊外とも似た並木もありました。 2008年のオリンピック開催を機に整備された地下鉄や街並を合間を縫って残る胡同(フートン)と呼ばれる昔ながらの住宅地内にあるユースホステルに宿泊しました。この辺りは昔高級役人の住んでいた街だということで歴史を感じられる建築物が数多く残り、緑もとても豊かです。 そんな北京の中心地で気に入ったのは、北海公園。蓮や睡蓮があふれる大きな池でつかの間のボートトリップを楽しみました。 ![]() 左手に見えるのが公園のシンボルの白い塔。乗っているボートも中国風。 ![]() 夏の暑い日射しを受けて、水面がキラキラ光っています。昔の王侯貴族は、蓮の茎を使って濾過したお酒を飲んだそう。葉や実、根っこは中国料理に欠かせない食材です。蓮は目を楽しませるだけでなく、生活に密着した植物なのです。 ![]() 暑い午後の池のほとりでは、アヒルや鴨もひと休みしています。 ![]() ボートを降りて公園をブラブラしていると、達筆自慢をしている市民のグループがいました。その昔、王様が自然を楽しんだ公園は。集まってコオロギを戦わせたり、鳥自慢をしたり、碁をうったり、市民の生活に欠かせない交流場所になっていました。 ![]() 奄美大島の南、古仁屋にある瀬戸教会・かな保育園のバザーでミニトマトを販売します。今回は2種類、ブラックパールとイエローペア。地植えにすると1メートル程まで育ち、奄美の冬の温かさで十分に実の収穫ができます。日時:2011年11月3日(木・祝)10:00〜14:00 場所:日本キリスト教団瀬戸内教会 *11/2の集中豪雨で古仁屋までの道に交通規制がかかっているため、中止になりました。 *トマトによく合うバジルの苗もあります。お問い合わせはherbs'havenまで。
本日より、グリーンフラスコ・オンラインスクール 第8期英国ハーブ医学ケーススタディ100講座が始まりました。
最近は、英国だけでなくカナダや香港で活躍している英国ハーバリストの方たちとの交流があり、英国を離れて、文化や気候などの違いの中で柔軟に変化している英国ハーブ医学を学んでいます。 受講生の皆様、よろしくお願いします。 ![]()
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薬剤師 英国メディカルハーバリスト アロマセラピスト *奄美大島でのハーブガーデンプロジェクト・herbs'haven *英国ハーブ医学に基づいたカウンセリングをherbal healingにておこなっています。 *おひさまスタイル・ひだまりブログにて公衆衛生をテーマに連載中:大きな世界の中で ・奄美や香港の日常生活、多文化共生、途上国支援などをテーマにしたbusybee *過去のブログ ・英国留学中の日々の記録を綴ったUK ハーバリスト修行 *LINK* Green Flask:日本のハーブショップ。自然医学、フェアトレード、環境に関するセミナーもやっています めでぃかるはーぶ薬房、別館:英国在住のハーバリスト、リエコさんの実践的な情報が詰まっています。 薬草園の世界:母校のサイト。漢方、日本の薬用植物の他、アロマセラピー、ハーブ医学にも取り組んでいます。 *ハーブ、アロマ、医療 herboland まんまる知恵袋 くれいやあろまのある現場から Bach Flower Remedy Herblog&ハーバルセラピー工房「erbetta」 ふわふわ星 MELIT:医療者からの声 ホリスティック医療研究会 ~手と手を繋ぐ地域医療ネットワーク~ Heart・Healing Oasis *エコロジー、エコノミー global good news エコロジカルメディスン倶楽部 すいとうや_love me? チーム,マイナス6% *その他 ![]() カテゴリ
Herbal Medicine
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