連載:続・ハーブよもやまばなし 第6回 日本「薬局における継続的な植物療法の提供」

a0057830_08315077.jpg 薬学生・薬剤師向けに発行されている情報誌MILにて「続・ハーブよもやまばなし」と題して、ハーブ療法の可能性を模索しています。

前回(71号)から、国内外でハーブ療法に携わっている薬剤師にお話を伺っています。今回は、日本から。
薬学部在学中から、一緒にハーブ療法とアロマセラピーの研究をしていた友人から話を聞きました。今でこそ、ハーブ、アロマについて薬局で、薬剤師から聞く機会が増えましたが、実際に薬局において継続してサービスを提供していくと見えてくるものはどんなことなのでしょう。植物療法を提供する薬局に勤めて20年弱、今までのキャリアや日頃の業務、また薬局のコンセプトについて伺いました。

*オンラインでの無料閲覧はこちらから

*以前の連載「ハーブよもやまばなし」のバックナンバーはこちらか
世界各地の植物療法を経験して、感じたことをレポートしています(ガーナ、フランス、カナダ、シンガポール、台湾、イギリス)。

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# by Saori_Ishimaru | 2017-07-19 08:48 | Work

9/26 10:30−12:30 ハーブセミナー「フィンランドの植物療法 〜 ヘルシンキのハーバリスト、ヘンリエッタさんを訪ねて 〜」@トトラボ(横浜・日吉)

翻訳でかかわらせていただいたフィンランド、ヘルシンキ在住のハーバリスト・ヘンリエッタ・クレスさんの著書「PRACTICAL HERBS」が、「フィンランド発 ヘンリエッタの実践ハーブ療法」(フレグランスジャーナル社)として2017年9月に出版されることになりました。

出版を記念して、横浜・日吉にあるトトラボ植物療法の学校にて、フィンランドの植物療法をご紹介するセミナーを開催します。書籍の特徴やヘンリエッタさんの活動、またヘンリエッタさんを訪ねたフィンランド旅行の様子を合わせてお話する予定です。

*Tumblr「フィンランドのハーブ紀行」にて、フィンランド旅行の回顧録を書いています。併せてごらんください。
*当日「フィンランド発 ヘンリエッタの実践ハーブ療法」の書籍販売をいたします。
*また、同日午後14時より、英国ハーブ療法カウンセリングを合わせて開催いたします(要予約)。
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日時:2017年9月26日(火)10:30−12:30
講師:石丸沙織(英国メディカルハーバリスト、薬剤師)
会場:トトラボ植物療法の学校 ヴィヴォの家(最寄駅:東横線日吉駅 徒歩10分)
定員:12名 *最小遂行人数に達しない場合は開講しないことがあります。
お申し込み先:email:school@totolab.com または fax044−856−4278
*お名前、お電話番号、ご住所を明記してください。
受講料:5,000円(税込)
*セミナーの詳細は、トトラボ植物療法の学校のウェブサイトをご覧ください→
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# by Saori_Ishimaru | 2017-07-08 21:42 | Work

9/26 herbs’haven in 横浜 英国ハーブ療法カウンセリング

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トトラボ・herbs’haven共催
英国ハーブ療法カウンセリングのご案内

いつもは奄美大島で行っている英国ハーブ療法カウンセリングを1日限り、横浜市日吉で開催します。なかなか奄美大島まで足を運んでいただくことができない横浜近郊にお住まいの方は、この機会をぜひご利用ください。
*同日午前中は、同会場にて、トトラボ主催セミナー「フィンランドの植物療法 ヘルシンキのハーバリスト、ヘンリエッタ・クレスさんを訪ねて」を開催させていただきます。

体調や体質にあわせて、からだと心に働きかける植物療法を実践しています。英国ハーブ療法カウンセリングでは、初回には約1時間かけてじっくりカウンセリングを行います。体のバランスを見極めるために、現在の不調と併せて、体質、過去の体調、食事や運動のパターンなどについても伺います。そして、カウンセリングに基づきオーダーメイドのハーブティーをブレンドしたり、ハーブを利用したヘルスケアを提案しています。

遠方から継続してご利用のお客様には、2回目以降、お電話やSkypeなどで対応させていただいていますが、初回のみは対面でのカウンセリングをお願いしています。

無農薬栽培されたハーブ(英国から輸入品及び奄美大島で栽培したハーブ)を使用します。からだへの負担がなく、安心してご使用いただけます。

*英国ハーブ療法カウンセリングは、治療行為を目的としたものではありません。
*現在、 医師による治療を受けている方(医薬品を摂取している方)には、主治医の承諾を得てからハーブ製剤をお勧めする場合があります。

料金: 初回(約1時間)6000円
2回目以降(約30分)4500円

*上記料金には、約3週間分のハーブレメディが含まれています。
*2回目以降は、電話やSkypeを使って継続して利用していただくこともできます。
*乳幼児、学童、学生への割引がありますので、お問い合わせください。

営業時間:午後2時から午後19時30分(最終受付午後18時30分)
*初回カウンセリングには約1時間を要します。2回目以降は30分でご予約いただいています(要予約)。
*キャンセルは24時間前までに知らせてください。24時間以内のキャンセルには、3.000円のキャンセル料をいただきます。

場所:『トトラボ ヴィヴォの家』
〒223-0062 神奈川県横浜市港北区日吉本町3-3-8
*東急東横線/横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅徒歩10分
http://www.totolab.com/2013/09/post-c5a8.html

お問い合わせ、ご予約は
080-1269-2879 又は herbshaven@gmail.com


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# by Saori_Ishimaru | 2017-07-08 20:33 | Work

8/3 herbshaven in 東京 英国ハーブ療法カウンセリング

英国ハーブ療法カウンセリングのご案内
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春にご好評いただいた英国ハーブ療法カウンセリングを1日限りですが、再び東京・飯田橋で開催します。
なかなか奄美大島まで足を運んでいただくことができない東京近郊にお住まいの方は、この機会をぜひご利用ください。

体調や体質にあわせて、からだと心に働きかける植物療法を実践しています。
英国ハーブ療法カウンセリングでは、初回には約1時間かけてじっくりカウンセリングを行います。
体のバランスを見極めるために、現在の不調と併せて、体質、過去の体調、食事や運動のパターンなどについても伺います。そして、カウンセリングに基づきオーダーメイドのハーブティーをブレンドしたり、ハーブを利用したヘルスケアを提案しています。

遠方から継続してご利用のお客様には、2回目以降、お電話やSkypeなどで対応させていただいていますが、初回のみは対面でのカウンセリングをお願いしています。

無農薬栽培されたハーブ(英国から輸入品及び奄美大島で栽培したハーブ)を使用します。からだへの負担が少なく、安心してご使用いただけます。

*英国ハーブ療法カウンセリングは、治療行為を目的としたものではありません。
*現在、 医師による治療を受けている方(医薬品を摂取している方)には、主治医の承諾を得てからハーブレメディをお勧めする場合があります。

料金: 初回(約1時間)6000円
2回目以降(約30分)4500円
*上記料金には、約3週間分のハーブレメディが含まれています。*2回目以降は、Skypeや電話を使って継続して利用していただくことができます。*乳幼児、学童、学生への割引がありますので、お問い合わせください。

日程:2017年8月3日(水)
営業時間:午前11時から午後9時(最終受付午後8時)
*初回カウンセリングには約1時間を要します。2回目以降は30分で予約してください(要予約)
*キャンセルは24時間前までに知らせてください。24時間以内のキャンセルには、3.000円のキャンセル料をいただきます。

場所:『アロマプラス』*東京メトロ線飯田橋駅B5出口より徒歩1分*JR線飯田橋駅東口より徒歩1分

お問い合わせ、ご予約はこちら 又は 080-1269-2879

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# by Saori_Ishimaru | 2017-06-23 21:29 | Work

「ガーデンハーブで作る緑の薬箱」プロジェクト

日頃から、身近に育つ薬草を活用してハーブ療法を実践していきたい
という思いがあります。
英国でハーブ医学を学んで帰国した時から、
日本に自生している薬草でなく、なぜ西洋ハーブを扱っていくのか
ということを自問しています。

西洋ハーブに関しては、薬草としての系統立てた知識と科学的なエビデンスが集積されていて、
民間療法とは一線を画した
ハーバリストという専門家が行うハーブ療法における臨床データがあります。
それを学ぶために渡英し、
臨床の場と、英国の風土や歴史の中で
ハーブ療法がどのように活用されてきたのかを見てきました。

そして、知識を身につけ経験を積んだ西洋ハーブの中でも、
日本で野草として採取できるか、栽培できるものを中心に扱っていくという方向性を見出しました。
それによって、英国で学んだ経験を生かしつつ
身土不二の実践に近づいていけるのではないかと考えています。

それを実現するためにも、香港留学中にはハーブガーデンでボランティアを重ね、
その後、自然の豊かな奄美大島に移住することになりました。
この土地は香港と同じ亜熱帯気候ですが、
気温や湿度などが違うため同じハーブが同じように育つわけではなく、
試行錯誤を重ねて、奄美大島にあったタイミングで栽培できるようになってきました。
収穫したての新鮮なハーブは香りも味もよく、効き目もよいようです。
ただ農家ではないので、すべてのハーブの供給を賄うには至っていません。
我が家のハーブストックを十分に補給してくれる量にすぎません。
例えば、ディル2本から片手に収まるほどのガラス瓶いっぱいのディルシードを収穫しました。
次の収穫期までに、ピクルスに漬け込んだり、チーズと一緒に食べたり、ハーブティーにブレンドするには十分な量です。

また、ガーデニングや畑仕事をされている方、ベランダなどでハーブを栽培している方にはハーブ苗を販売し、
ご自身に必要なハーブや興味のあるハーブを育てて活用していただいています。
そして「ガーデンハーブで作る緑の薬箱」セミナーという栽培したハーブの活用法を学ぶ講座も行っています。

ハーブは天然資源なので、無限に作り出せるわけではありません。
世界の薬用・芳香植物の乱獲は進み絶滅の危機に追いやられている種もあります。
かつて医薬品が開発、製造されるようになる以前は、ハーブ療法(日本では、漢方)が一般的でしたが、
時代が変わり、消費する一方では資源が枯渇する可能性が出るようになってきています。
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herbshavenのFacebookページでは、
季節のハーブをご紹介するガーデン日誌をつけています。
その中で2017年春から、
ガーデンハーブで作る「緑の薬箱 our green medicine chest」というアルバムを作り、
奄美大島で実際に栽培しているハーブとハーブ療法での活用法を簡単にまとめて発信しています。
現在の庭は昨年8月頃から手を入れて、約10ヶ月経ったものですが、
約30種ほどのハーブが育っています。
小さな畑にはさらに15種類ほど植えられています。

庭で育てられるハーブで、ひとりひとりの「緑の薬箱」を作ることができます。
そして、そのハーブを日頃に健康管理に生かしていただけたら幸いです。

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# by Saori_Ishimaru | 2017-06-15 07:14 | Herbs

夏のハーブ教室:虫除けスプレー&虫さされジェル作り

5月に梅雨入りして以来、暑い日がつづく奄美大島では、
6月に入り、とうとう蝉が鳴き始め、朝顔が咲いています。
夏の到来です。
碧い海とどこまでも広がる青い空が美しい季節になりました。

そして、暑い日差しと蚊が気になる季節にもなりました。
先日、赤ちゃんにも使える虫さされスプレーを作りたいというリクエストをいただき、
虫さされ用ジェルも合わせて作るワークショップを開催しました。

その様子をブログでご紹介したところ、お問い合わせいただいて、
元気な小学生のグループが作りに来てくれたり、
近所の小学生にも虫さされスプレーを作れるんですかとお問い合わせ(!?)いただき、
「夏のハーブ教室」を開催することになりました。

herbs’havenのセミナーやワークショップは、
ご要望に合わせて開催を検討します。
なにかありましたら、ぜひ一度問い合わせてください。
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こちらの「虫除けスプレー&虫さされジェル作り」クラスのおすすめのポイントは4つ。
1. 忌避作用のあるハーブの中でも、
特に、この季節に気になる蚊に対して効果があるとされているハーブをチョイスしてお話します。
お天気がいい日には、庭にでて実際にハーブを観察する予定です。
*一部のハーブは、苗を購入することもできます。

2. 虫除けスプレー作りに利用する精油は、
忌避作用をうたっているものの他、
市販のディートフリーの虫除けスプレーに使用されているものを参考に選びました。
身にまとう香りなので、
自分には、居心地よい香りを作ってください。
*ご自分の好きな香りを組み合わせて作成できます。

3. 虫さされジェルは、日焼けした肌にもやさしい
添加物のないアロエジェルを利用します。
また、虫除けスプレーには、ローズウォーターやジンジャーウォーターなど
香りがいいだけでなく、
日差しの強いこの季節のお肌のお手入れにも向いている材料を使用します。

4. 今のところ、お子さんからのご要望が多いこのクラス。
お子さんも参加できます。
小学生以上のお子さんなら、一人で簡単に作成できます。
未就学のお子さんは大人の方と一緒に作って下さい。
1グループに最低大人1名の参加をお願いしています。
もちろん、大人のみでの参加もお待ちしています。

*お子さんのみの参加は受け付けていませんが、年齢に応じてご相談にのります。


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# by Saori_Ishimaru | 2017-06-11 14:01 | Work

5/25herbshaven in 東京 英国ハーブ療法カウンセリング

英国ハーブ療法カウンセリングのご案内
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いつもは奄美大島で行っている英国ハーブ療法カウンセリングを1日限りですが、東京・飯田橋で開催します。
なかなか奄美大島まで足を運んでいただくことができない東京近郊にお住まいの方は、
この機会をぜひご利用ください。

体調や体質にあわせて、からだと心に働きかける植物療法を実践しています。
英国ハーブ療法カウンセリングでは、初回には約1時間かけてじっくりカウンセリングを行います。
体のバランスを見極めるために、
現在の不調と併せて、体質、過去の体調、食事や運動のパターンなどについても伺います。
そして、カウンセリングに基づきオーダーメイドのハーブティーをブレンドしたり、
ハーブを利用したヘルスケアを提案しています。

遠方から継続してご利用のお客様には、
2回目以降、お電話やSkypeなどで対応させていただいていますが、
初回のみは対面でのカウンセリングをお願いしています。

無農薬栽培されたハーブ(英国から輸入品及び奄美大島で栽培したハーブ)を使用します。
からだへの負担がなく、安心してご使用いただけます。

*英国ハーブ療法カウンセリングは、治療行為を目的としたものではありません。
*現在、 医師による治療を受けている方(医薬品を摂取している方)には、
主治医の承諾を得てからハーブレメディを使用することをお勧めする場合があります。

料金: 初回(約1時間)6000円
2回目以降(約30分)4500円
*上記料金には、約3週間分のハーブレメディが含まれています。
*2回目以降は、Skypeや電話を使って継続して利用していただくことができます。
*乳幼児、学童、学生への割引がありますので、お問い合わせください。

日程:2017年5月25日(木)
営業時間:午前11時から午後9時(最終受付午後8時)
*初回カウンセリングには約1時間を要します(要予約)
*キャンセルは24時間前までに知らせてください。24時間以内のキャンセルには、3.000円のキャンセル料をいただきます。

*東京メトロ線飯田橋駅B5出口より徒歩1分
*JR線飯田橋駅東口より徒歩1分

お問い合わせ、ご予約はこちら 又は 080-1269-2879

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# by Saori_Ishimaru | 2017-05-10 16:30 | Work

2017年春夏 販売中のハーブ苗

暖かくなって、庭仕事の計画を立てている方も多いのでは。
herbshavenの小さな庭では、
大きく成長した姿を想像しながら、
お花の色味を考えながら植え付けた植物が大きくなってきました。

奄美大島は亜熱帯気候のため、
植物の成長が本土よりも一足早く、
植え付けや花の時期を終えてしまっているものもありますが、
これからの植え付けにも間に合うハーブ苗の販売をしています。

ハーブ苗は、ハーブティーなどに食用することを念頭に置き、無農薬で栽培しています。
一部に、コンポスト又は自家製の馬糞完熟堆肥を使用していますが、
ほとんどのものは無肥料です。
そのため、植物は小さめですが、根がしっかり張っているので、
肥料などを入れ準備した土地やプランターに植え替えるとよく育ちます。

自分たちの庭に植え付けることを考え、
気候に慣れさせるためにもなるべく実生で育てています。
一部、挿し芽や株分けしているものも、ほとんどが親株は種で増やしたものです。

中には、マレインのように二年草の1年目のものや、
ユーカリやレモンユーカリのような木になるものが1年目の小さな植物というものもあります。
栽培状況の確認や植え付けの相談などありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
お問い合わせ、ご注文はこちらから

下記に、2017年4月現在、発売中のハーブ苗のリストと、
5月以降に販売予定のハーブ苗のリストを載せています。
また、お問い合わせのよくあったハーブ苗の内、
2018年以降に販売予定のものも記載しましたので、参考にしてください。
また、数が少ないものや成長の具合で販売が2017年夏以降になるものなど、
リストに載せていないものもありますので、
リスト外でお求めのものがありましたら、お手数ですがお問い合わせください。
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2017年4月現在、取扱中のハーブ:特に記載のないものは実生です。
アロエ(Aloe spp.):株分け
キャットニップ(Nepeta cataria)
グリークオレガノ(Origanum vulgare):株分け
コンフリー(Symphytum officinalis)
ステビア(Stevia rebaudiana)
ペパーミント(Menthe piperita):挿し芽
マレイン(Verbascum thapsus)
ヤロー(Achillea millefolium):株分け
ユーカリ(Eucalyptus globulus)
レモングラス(Cymbopogon citrates):株分け
レモンユーカリ(Corymbia citriodora)
ローズマリー(Rosmarinus officials):挿し木
ワイルドストロベリー(Fragaria vesca):株分け

2017年5月に追加したハーブ
シマトウガラシ(Capsicum frutescens
セージ(Salvia officinalis)
パッションフラワー(Passiflora incarnate)
バーベイン(Verbena officinalis)
ミルクシスル(Silybum marianum
ローゼル(Hibiscus sabdariffa
2017年6月に追加したハーブ

アイ

アニスヒソップ
ジンジャー

2017年7月以降に販売予定のハーブ
ギンコ

2018年に以降に販売予定のハーブ
エキナセア(Echinacea purpurea):2年目以降に花を咲かせるため、実生1年目の苗を販売はしていません。
クチナシ(Gardenia jasminoides):成長に時間がかかるため、実生1年目の苗の販売はしていません。
チェストツリー(Vitex agnus−custus):成長に時間がかかるため、実生1年目の苗の販売はしていません。
ホップ(Humulus lupulus):実生で雄株か雌株かわからないため、実生1年目の苗を販売していません。
ルバーブ(Rheum rhabarbarum):成長に時間がかかるため、実生1年目の苗の販売はしていません。

(2017年6月現在)

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# by Saori_Ishimaru | 2017-04-21 20:45 | Work

連載:続・ハーブよもやまばなし 第5回 スコットランド「薬剤師と代替補完療法」

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薬学生・薬剤師向けに発行されている情報誌MILにて「続・ハーブよもやまばなし」と題して、ハーブ療法の可能性を模索しています。今回(71号)から、4回にわたって国内外でハーブ療法に携わっている薬剤師にお話を伺う予定です。初めは、英国留学時代の先輩であり、地域の薬剤師としての顔とハーバリストとしての顔を併せ持つスコットランド在住のハーバリスト・リンさんのお仕事の様子を伺いました。

*オンラインでの無料閲覧はこちらから

*以前の連載「ハーブよもやまばなし」のバックナンバーはこちらか
世界各地の植物療法を経験して、感じたことをレポートしています(ガーナ、フランス、カナダ、シンガポール、台湾、イギリス)。

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# by Saori_Ishimaru | 2017-04-20 10:31 | Work

remedy:ガーデナーの虫除けスプレーと虫刺されジェル

4月になり、奄美大島では20度を超える日が続き、急に新緑が目に眩しくなってきました。
小さな庭でも、樹形を整えたり、誘引したり、
生垣を切りそろえたり、
花がらをとったり、することはたくさん。
あっという間に雑草だらけのエリアにも、いつまでも目をつぶっているわけにはいきません。
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これから春から夏に向けてのガーデニングでは、日焼けと虫刺されが気になるところ。
そこで、ディートフリーの虫除けスプレーと、
スプレーの効果が届かず虫刺されしたところや日焼けの後にも使える虫刺されジェルを作りました。

虫除けスプレーは、
肌にも心地よくたっぷり使えるように、ローズとジンジャーの芳香蒸留水を使用。
忌避作用(蚊などの虫が寄ってこないようにする作用)のある精油をメインにして1%に調整しました。
シトロネラ
ゼラニウム
ラベンダー
ペパーミント

虫刺されジェルは、
アロエジェルをベースに、精油1%を加えています。
ティートリー
ラベンダー
ペパーミント

どちらも目的に合わせてアレンジできます。
例えば、先日は、赤ちゃんにも使える虫除けスプレーを作りたいというお母さんとワークショップをしました。
ディートフリーなので、大人には直接肌にスプレーできますし、
洋服や身の回りの小物にスプレーしたり、
ルームスプレーのようにカーテンや網戸にスプレーすることもできます。
また、合わせて忌避作用のあるハーブを窓辺で育てるのも効果的です。

これからの季節のアウトドアのお供に、虫除けスプレーをいかがですか。
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# by Saori_Ishimaru | 2017-04-19 09:55 | Herbal remedies

herb:ディル Anethum graveolens

私の庭では、3月下旬からディル(Anethum graveolens)の種の収穫が始まりました。
ディルは、秋の終わりから冬にかけて葉を茂らせ、
お料理にたっぷり使うことができます。
そして、ディルは1年草なので、春に花を咲かせた後は種をつけて枯れてしまいます。

種は、ハーブ療法では胃腸の調子を整えたり、
駆風剤といってお腹の張りを和らげたりするのに活用されます。

お庭やベランダでディルを育てている方は、
ぜひ葉だけではなく、種も活用していただきたいと思います。

ということで、今回は、種の収穫のポイントをお話ししたいと思います。

ディルは黄色い、セリ科の特徴である傘をひっくり返したような配置で花をつけてます。
花全体も、小さな花の集まりもそれぞれが傘のようになっています。
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花が終わると、徐々に種が膨らんできます。
緑色を少し過ぎて色づき始めたら、傘の根元に当たる花柄から切り取ります。
あまり茶色くなってしまうと、種がこぼれ落ちてしまい収穫できません。
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切り取ったものから、すぐに種だけ外し、乾燥させます。
手前から時計と反対周りに、乾燥が進むと茶色くなります。
種は、ぷっくりした緑色から、出来上がりは薄っぺたい茶色になります。
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ディルは、葉を魚料理やポテトなどとよく使っていますが、
種も食事に合います。

フランスに旅行した時に、aneth(ディルシード)やcrave(キャラウェイシード)が
ブリーチーズなどの白カビのチーズに合うよと教えてもらったのです。
私はスパイスさの少ないディルの方が好みです。

ぜひ、収穫した種で、ブリーチーズを楽しみでみてください。



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# by Saori_Ishimaru | 2017-04-13 08:35 | Herbs

remedy:レモンフラワーの香水

4月初旬、本州ではソメイヨシノが咲いている頃ですが、
奄美大島では、所かしこでタンカンやレモンなどの柑橘系植物の花の香りが漂ってきます。

一般的に精油で用いられるのは、ダイダイ/ビターオレンジの花を水蒸気蒸留して作られる
ネロリ(Citrus aurantium)ですが、それ以外の柑橘系の花がもつ芳香もうっとりするものばかりです。

少しピンクがかった蕾はレモン(Citrus limon)。
花の形はダイダイと似ていますが、甘みが強くはっきりした香りです。
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少しぽってりしたこちらは、アマナツ(Citrus natsudaidai)。
香りに品があり、ネロリに近い香りです。
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今回は、水蒸気蒸留ではなく、
浸出油にして、この香りを閉じ込めてたいと思います。

作り方は簡単で、摘んだ花を空き瓶に詰め、
ひたひたに浸かるまでスイートアーモンドオイルを注ぎ、1日ほど待つだけです。
オイルは化粧用で肌につけられるものなら、なんでも良いです。
香りの強くないものを選びましょう。

翌日には、オイルが色づいてくるので、
蓋を開けて香りを確かめてください。
香りがオイルに移っていたら出来上がりです。

コーヒーフィルターなどで濾して、お気に入りの香水瓶か遮光瓶に移してください。
この時のポイントは、最後の一滴まで強く絞らないこと。
フレッシュな花を使っているので、水分が出てきてしまうことがあります。

また、1日以上置くと、花が茶色く傷んできて、
余分な水分が出てきて、オイルが傷みやすくなります。
強い香りをつけたい時には、新しい花を摘んで濾したオイルを注ぎます。
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本物の香水と違って、油性で揮発しませんので、
練り香水のように手首や首元につけて使うか、
ヘアオイルにしてもほのかに香って気に入っています。

今回は、友人宅で花を収穫させてもらい
レモンとアマナツを使いましたが、
キンカンやタンカンなどその他の柑橘系植物、
ジャスミンなどの芳香の高い植物でも同じように楽しめます。

閉じ込めたい香りがあったら、ぜひ試してみてください。


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# by Saori_Ishimaru | 2017-04-10 20:39 | Herbal remedies

新ブログ:「フィンランドのハーブ紀行」

春分が過ぎ、夏至に向かっていくこの季節、
冬から春、そして夏へ一気に目覚める北欧の初夏を思い出します。

2014年の夏至に訪ねたフィンランドについて、
ハーブ紀行をまとめることにしました。


少し寝かせてしまっている記憶をたどりながら、
初夏のフィンランドで迎えてくれたハーブ、
出会った素敵な人たち、
連れ帰ってきた北欧デザインのことなどを書いています。

不定期になりますが、気長におつきあいください。
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# by Saori_Ishimaru | 2017-04-06 09:00 | Work

4/9(日)あしとくてくてくオープンガーデン・マーケット

すっかり春の陽気の今日この頃。

旧暦の3月3日に海開きも終えて、すっかり暖かくなってきました。


花も徐々に咲きそろい、庭も彩どりで賑やかになってきました。

来週、4/8(土)、9(日)は芦徳集落でオープンガーデンがあります。

この週末限定で、普段はなかなかお邪魔できない素敵なお庭を見ることができます。

芦徳公民館では、集落で準備されているうどんやさんと、

地元のパン屋さんやお花屋さんなどのマーケットが開かれます。

herbshavenは、4/9(日)のみの出店になりますが、

ハーブティーとハーブの苗、それからハーブの手ぬぐいなどの雑貨を販売する予定です。

今回のブレンドハーブティーは「SPRING」と「BED TIME」。

春の新緑をイメージした「SPRING」。

ローズマリーやローズヒップなどでスッキリとまとめています。


春のこぼれ日を感じながらうとうとしたときにぴったりの「BED TIME」。

ジャーマンカモミールなどフローラルな風味が特長です。

来週末は、春の日差しを浴びながら、のんびり集落散歩してみませんか。


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# by Saori_Ishimaru | 2017-04-01 22:00 | Work

book;「あしたもこはるびより」

a0057830_14131298.jpg「あしたもこはるびより」
 つばた英子、つばたしゅういち著
 主婦と生活社

 贈り物でいただいたこの本には、
80歳を超えたご夫婦が36年かけて作り上げた
丁寧な暮らしの日常が描かれています。

敷地には、
建築家のご主人が設計した心地よい小さなログハウスと、
キッチンガーデン、
雑木林があり、
贅沢に四季を楽しんで過ごしていらっしゃいます。

季節ごとの農作業の様子や、
畑の収穫物をつかった賑やかな食卓、
保存食品に加工してお子さんやお孫さんに発送するワクワクするお姿など、
憧れの悠々自適生活が繰り広げられています。

それにしても、お二人の生き生きして
お元気なこと。

奄美大島でご近所にいらっしゃる
おじいちゃまやおばあちゃまたちの姿が重なります。

美味しそうなレシピがついているので、
試したいものがいくつも。
例えば、手作り麦茶ができたら、
何て素敵なんだろう。

今年は、畑に大麦を植えてみることにしました。

それから、うちの小さな畑も、つばた家のように正方形で区切ってみようかと思います。
なんだかとっても使い勝手が良さそうに見えます。
いろいろ試して、自分たちの使いやすい形を見つけていきたいです。

続編もすでに出版されているそうなので、
そちらも手にとってみようと思います。

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# by Saori_Ishimaru | 2017-03-21 14:15 | Books

10周年プロジェクト第1弾「オリジナル ハーブの手ぬぐい」

10周年プロジェクト第1弾は、ハーブの手ぬぐいの作成でした。
ハーブの手ぬぐいは、ハーブの活用のアイデアを日頃から目につくところに描いておいて、
必要な時には、気軽にハーブに手を伸ばしていただきたいという思いから出来上がりました。

まず案としてあがったのは、ポスタータイプのハーブ製剤ファーストエイド早見表。
イギリスで暮らしていた時に、市販のものを使っていたのですがとても便利でした。
何かあって、慌てている時はポスターの貼ってあった洗面所に駆け込んで処置を確認していました。
現在も、そのポスターを洗面所に貼り付けています。
同じようなアイデアのものを、日本で手に入りやすいものを利用して作ろうと思いました。
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もう一ついいなと思っていたのが、イギリスで使っていたハーブやスパイスの図柄を書き込んだティータオルでした。
ティータオルは、手ぬぐいよりも大判で、素材はリネンでできています。
ティーコージーの代わりにティーポットが冷めないように包んだり、
ランチョンマットのようにテーブルに敷いてつかったり、
食器を拭いたり、主にキッチンで活躍します。
そこに簡単なハーブやスパイスの図案と共に用途が配されていて、日常でのハーブ活用のヒントが散りばめられていました。

周りの声を聞いたり、イラストレーターに相談したりして、
また、便利で実用的なものを検討し、最終的に素材が手ぬぐいに決まりました。

herbs’havenで作ったハーブの手ぬぐいは、ティータオルに比べたらサイズは小さめ、素材はコットンです。
生地は目が細かくて、手触りも柔らかい岡生地を使用しています。

ティータオルをイメージしていますので、ぜひキッチン周りで使ってください。
食器拭きの代わりに。
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布巾として、カバーとして食器などにかけて使ったり。
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もちろん、ハンカチのように折りたたんで持ち歩いていただくこともできます。
8種類のハーブを描いているので、畳み方のよって違った絵柄が出てきます。
まずはカレンデュラ。
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花が描かれたローズヒップ(ワイルドローズ)。
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ヒソップとローズヒップの実に、herbs’havenの番犬たち。
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他にも、スイートフェンネル、
ペパーミント、
ヤロー、
レモンバーム、
ジャーマンカモミールが描かれています。

日常的に、ハーブティーとして利用しやすいハーブ8種を選びました。
どんな時に何をブレンドすればよいかがわかるように、簡単なキーワードで添えています。

今回のイラストを担当してくれたのは、イラストレーターの小野寺光子さん
以前暮らしていた香港が縁で、今回の依頼をしました。
ブログやインスタグラムで発信されている感性や色彩に憧れていて、
ハーブのティータオルを作るならぜひ小野寺さんにと決めていました。

ガイドブックの正確な情報とその緻密な下調べも定評があり、
今回も各ハーブの植物画と写真を元に、描いていただきました。
出来上がったイラストのハーブは、実寸でなく、
例えば、同じ季節につくことのない花と実をつけていただいたりアレンジしてもらっています。

ハーブに興味を持ち始めた初心者の方、
いつも飲んでいるハーブティーにひと味加えたいと思っていた方、
お庭やプランターで育ったハーブをどうにか使えないかと悩んでいる方、
この図案が気に入った!色が気に入った!という方などなどに、
ぜひ使っていただきたいです。
ご自宅用にも、贈り物にもご利用下さい。

こちらの手ぬぐいは、2色。
図案が細かく描かれているので、注染ではなく、プリントです。日本製。
どちらの色も1枚1,000円(税込)で販売しています。
(販売時は折りたたんで、ビニールの袋に入っています。折じわがありますがご了承ください。)

*お求めは、こちらから。
*奄美大島内のイベントでも、販売を予定しています。
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# by Saori_Ishimaru | 2017-03-13 09:00 | Work

ハーブティー:お散歩ブレンド「SPRING」「BED TIME」

3/13(月)の瀬留ボタニカルマーケットにて、
販売予定のブレンドハーブティー2種をご紹介します。

まずは、春のポカポカ陽気をお散歩するようなイメージでブレンドした「SPRING」ブレンド。
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クリスマスマーケットで販売した「WINTER」と共通のハーブを残しつつ、春らしさを出してみました。
WINTERブレンドでも使った黄色い花と紫色の実のエルダーフラワー&ベリーと、
赤い実をつけるローズヒップで、
春の野原に散りばめられた花たちをイメージ。

それに、青草の香りのオート、
青々した香りと味わいにコクを出してくれるラズベリーリーフ、
スッキリした香りのローズマリーで春らしい明るい感じをだしました。

全体的には、ベリーの酸味もあり、スッキリした味わいです。
抽出する時には、長くなりすぎないように注意してください。
色は赤みが増してきてキレイなのですが、ローズマリーの風味が強くなりすぎると渋みがあります。
程よい、バランスのところでカップに注いでください。
**妊娠初期の3ヶ月は服用に適していませんので、ご注意ください。

もう1種類は「BED TIME」ブレンド。
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リラックス効果の高いジャーマンカモミール、
ゆったりした気分を演出してくれるリンデン、
全体をまろやかな風味してくれるローズヒップ、
一日の忙しさから離れて気持ちをクリアにしてくれるラベンダーを少々加えています。

全体にフローラルな香りです。
ゆったりとしたベッドタイムへ誘ってくれるだけでなく、
食後の一服にも、休日のまったりしたい午後の時間にもよく合います。

リンデンに利尿作用がありますので、食後からベッドタイムまでの時間で服用していただくとよいと思います。
眠る直前だとお手洗いが近くなることがありますので、様子を見ながら使ってください。

今回のイベントでは、パッケージ入りのみの販売をいたします。
1袋20g(約10杯分)800円

2つの違うタイプのハーブティーを揃えました。
春のティータイムのお供に、お好みのハーブティーを見つけにいらしてください。


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# by Saori_Ishimaru | 2017-03-12 22:19 | Herbal remedies

herbs’ haven 10周年

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日頃から、herbs’ havenをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
2007年、herbal healingとして始まったメディカルハーバリストとしての活動が、
お陰さまで10年目の節目を迎えました。
これも皆様の温かいご支援とご指導のおかげと心から感謝しています。

2010年より、奄美大島の地に根を下ろして、
herbs’ havenとしてハーブ療法のコンサルテーションに加え、ハーブの栽培、セミナー、執筆活動等を続けています。

今後とも、健康の維持増進を目標にハーバルヘルスケアを提案し、
自然との共存を心がけて歩んで参りたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

10周年を記念して、2017年は3つのプロジェクトを進めています。
そちらもお楽しみに。

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# by Saori_Ishimaru | 2017-03-11 18:20 | Profile

ハーブティー:オーダーブレンド「デトックス」

春のデトックスブレンドのオーダーをいただいたので、
先日、庭から収穫したクリバーズ(Galium aparine)を使って、ハーブティーをブレンドしてみました。

冬から春への変わり目に、
冬の間に落ちていた代謝をあげ、体調を整えることを春のデトックスと呼んでいます。
春先に不調が出やすい体質の方の中には、軽いファスティング(断食)と合わせて
デトックス目的のハーブティーを飲まれている方もいらっしゃいます。

目に鮮やかな黄緑色のクリバーズに加えて、
ミネラルとビタミンがたっぷり含まれた深い緑色のネトル、
花びらのピンクと頭のてっぺんに付いたイガイガ、葉っぱのコンビネーションのエキナセア、
小さな白い花と蕾の混じったヤロー、
スッキリ清涼感のある灰紫色のセージ
をブレンドしました。風味はグリーンな感じで、クリバーズのフレッシュな味わいが出ています。

全部混ざるとこんな感じ。
試飲された感想は、ハーブティーというか健康茶のようとのこと。

ハーブティーは健康茶です。
フローラルなリラックスティーだけが、ハーブティーではありません。
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今回は、ティーポットに入れて一日中持ち歩けるものをというリクエストでした。
お茶パックに詰めて、水筒に入れ1日中持ち歩いているけれど、
美味しく飲めているそうです。

ハーブによっては、長く持ち歩くと風味の変わりやすいものもありますので、
目的に合わせてチョイスしています。
ご注文の際は、どんな風に使いたいのかも合わせてお伝えください。

*オーダーメイド・ブレンドハーブティーの詳細はこちら

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# by Saori_Ishimaru | 2017-03-08 10:00 | Herbal remedies

2017年4月開講「子どもと楽しむハーブ療法」

2017年4月から新講座を開講する「子供と楽しむハーブ療法」のご案内です。

こちらの講座は、小さいお子さんをお持ちの方でも気軽に参加していただけるように
フレキシブルな設定にしています。
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全5回のクラスをご用意しましたが、興味があるもののみを選ぶことができます。
もちろん、1回のみの参加も可能です。

日程は、平日の午前又は午後、土曜日午後より選んでいただけます。
毎回、同じ曜日と時間でなくても大丈夫です。

最小催行人数を1人にしましたので、小さいお子さんが一緒でも気軽に参加していただくことができます。
お友達で誘い合わせていただいて、数組集まるのも楽しいと思います。

詳細は下記の通りです。
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# by Saori_Ishimaru | 2017-03-06 21:27 | Work