herbalist: Pamela Spence

a0057830_954254.jpg6月ももう終わってしまいますが、6月といえば、ジューンブライド。日本では、梅雨のうっとうしい時期ですが、英国をはじめとするヨーロッパでは夏至の頃が晴れ渡った青い空が広がる清々しい季節です。

今月結婚式を控えているハーブ医学校の友人・Pamela Spenceが提案するEco weddingsについてお伝えします。

自然がいっぱいな中でのグリーン・ウェディングはよくありますが、ここではサステイナブルで環境にやさしいエコ・ウェディングについて書かれています。遠く飛行機に乗って運ばれてくる花々を使う代わりに、身近に野生しているハーブを使って、お料理やデコレーションをしてみましょう!という提案です。スコットランドだとエルダーフラワーをつかったエルダーシャンペンでお祝いのグラスをかわしたり、食用にもなるハーブを使って料理を彩ったりできます。

日本だと使える植物が違ってくるかもしれませんが、その季節の身近な植物を利用してステキなウェディングをコーディネートするのも素敵です。となると、やっぱりいろいろなお花も手に入りやすい初夏、6月がいいのかな。だから昔からジューンブライドなんていう言葉ができたのかもしれません。

*Pamelaは、イギリスの国営放送BBCのスコットランド局でScottish Hedgewitchというコーナーを担当していて、生活の中で活かせるハーブの利用法を紹介しています。
*前回までの掲載「Healthy hair」「Spring detox」(簡単に試せるレシピ付きです)
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by saori_ishimaru | 2011-06-30 09:45 | Herbal Medicine
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