book:「Weeds」

a0057830_1730197.jpg'WEEDS search and Destroy'
Mary Spiller
Macdonald & Co Ltd.

2012年のテーマは「雑草 Weeds」。雑草として虐げられているハーブにスポットライトを当てます。ハーブのパワフルな治癒力は雑草とも呼ばれながら、野生で力強く成長しているからこそとも言えます。また、それだけ身近なので昔から使われて来た背景もあります。うちの庭ではWeed gardenを作っています。そこではワイルドに雑草ハーブを育てる予定です。そして、簡単に育てられるこれらのハーブの活用法を少しずつご紹介していきたいと思います。

ハーブの中には雑草と呼ばれているものがとても多いのです。その証拠にイギリスで購入したガーデニングの本・その名も「WEEDS」では、ribwort, cleavers, shepherd's purse, self-heal, chickweed, plantain, stinging nettle, coltsfoot, ground ivy, white dead nettle, red clover, elder, burdock, yarrow, horsetail, fumitory, couch grass, dandelionなどなど掲載されている雑草の3分の1はよく使われる、そして有用なハーブです。

イギリスで暮らしていた時には、小さな庭の片隅でハーブを育てていましたが、雑草として勝手に生えて来るものもとても役に立ちました。自分に必要なハーブが雑草として勝手に生えてくると近所のおばあちゃんが教えてくれました。正にその通り。近所の川辺りや丘を歩けば、違った種類の雑草ハーブを摘むこともでき、必要なハーブが身近に揃っていたのです。

そんな雑草に分類されるハーブの中には、日本でも雑草だったり、お庭で簡単に育てられるものが多くあります。

うちでは、雑草ハーブの種まきをし、小さな雑草が元気に育ち始めています。いくつか紹介すると、ヤロー
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ネトル
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herbs'havenのガーデニング・ダイアリーでも、雑草の赤ちゃんを紹介しています。
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by Saori_Ishimaru | 2012-01-05 21:42 | Books
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