中秋節とイラストレーター小野寺光子さん

今年は、10月4日に中秋節を迎えます。
家族で集まって、お月見するのが楽しみです。
中秋節の思い出といえば、英國留学中は台湾人学生会には出入りしていたので、中国式の伝統に則り友人たちが集まってお食事会をしていました。そして、みんなで一緒に月餅を食べていたのを思い出します。

香港で学生をしていた時には、クラスメイトが手作りしてくれた大きな月餅を大学に持ってきてくれて、みんなで一切れずつ分けて食べたものが、とても美味しかったのを覚えています。自分でも手作りしたいと思い、すぐに月餅の型を購入しましたが未だ作らずじまい。

奄美大島でも、月餅とともに満月を楽しみたいと思い、今年は横浜中華街・聘珍楼の月餅を購入しました。月餅が収まった缶に描かれたイラストは、イラストレーター小野寺光子さんの書かれたものです。ボタンやハスの花に、旗袍(チャイナドレス)の柄まで可愛らしい。小野寺さんの書かれるイラストが以前から気に入っていて、herbs'havenのオリジナル ハーブ手ぬぐいのイラストをお願いしています。今回も、小野寺さんのイラスト付き月餅が発売されるというのを知って、ついつい中華街まで足を伸ばしてしまいました。
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中秋節の月餅の王道は、やはり真ん中に満月に見立てた塩漬けの卵黄の入ったもの。
最近は、アイスクリームで出来たものなどバラエティーがあるそうですが、やはり真ん中にミニ満月を拝みたいものです。
ということで、蓮の実あんが入った蛋黄蓮蓉月餅を選んでみました。
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なんでもう切れているかというと、今年も満月まで待ちきれずに、包丁を入れてしまったからです。さすが聘珍楼、お味に間違えはありません。待ちきれないのは想定内なので、こんな時のために、木の実の沢山詰まったものをもう一つ買ってあります。こちらはあと数日満月まで待って楽しもうと思っています。

*小野寺光子さんは、10/6−9まで香港PMQにて、ART NEXTというアートイベントにて、「旗袍(チャイナドレス)」をテーマにしたイラスト展をされています。
*herbshavenのオリジナル ハーブてぬぐいの購入はこちらから

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by Saori_Ishimaru | 2017-10-03 08:39 | Diet
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