7/18 環境教育フォーラム(自由が丘)

a0057830_9294152.jpgメディカルハーバリストは自然の恵みである植物(ハーブ)とそれを必要としている人とのマッチングが仕事です。実際には栽培しているハーブを用いることも多いですが、本来は野生のものを摘んでいました。私もイギリスにいた時には、よく森や丘に行ってハーブを摘んでいました。

ところが、現代はきれいにパッケージされたドライハーブが都会で手に入るために、ハーブが自然とつながっていることを忘れてしまっている方もいらっしゃいます。イギリスでは、メディカルハーバリストには自然を愛する方が多く、環境保全の活動に積極的でした。日本でハーブを利用する方々にも自然の恵みであることを忘れないでほしいと思い、企画に携わっています。

長い歴史の中では、もちろん今でも、衣食住にわたって植物と人間の関わりは切っても切り離せないものです。私たちは森からどのような恩恵を受けているでしょう?豊かな!?都会の暮らしのための森に負荷がかかってしまってはいないでしょうか? 森が元気で、私たちも元気でいられるような「生活と森との関わり」について考えてみませんか。

グリーンフラスコではKEEP協会と共催で「森は自然のホスピタル〜生活と森との共存を考える」と題して、セミナーとワークショップを行います。
日時:7月18日(土)13:30〜16:30
会場:グリーンフラスコセミナールーム「バロンホール」(東急東横線・大井町線 自由が丘駅から徒歩5分)
参加費:1000円 *当日お支払い下さい。
お申し込み先:グリーンフラスコ研究所 tel:03−5483-7400 / email:education@greenflask.com 
*詳細はこちら

*11月3日(水・祝)、4日(木)には、グリーンフラスコとKEEP協会共催で「森は自然のホスピタル〜秋の清里」と題して宿泊型環境教育プログラムも開催予定です。
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by saori_ishimaru | 2009-06-15 09:30 | Body&Mind
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