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8/3 herbshaven in 東京 英国ハーブ療法カウンセリング

英国ハーブ療法カウンセリングのご案内
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春にご好評いただいた英国ハーブ療法カウンセリングを1日限りですが、再び東京・飯田橋で開催します。
なかなか奄美大島まで足を運んでいただくことができない東京近郊にお住まいの方は、この機会をぜひご利用ください。

体調や体質にあわせて、からだと心に働きかける植物療法を実践しています。
英国ハーブ療法カウンセリングでは、初回には約1時間かけてじっくりカウンセリングを行います。
体のバランスを見極めるために、現在の不調と併せて、体質、過去の体調、食事や運動のパターンなどについても伺います。そして、カウンセリングに基づきオーダーメイドのハーブティーをブレンドしたり、ハーブを利用したヘルスケアを提案しています。

遠方から継続してご利用のお客様には、2回目以降、お電話やSkypeなどで対応させていただいていますが、初回のみは対面でのカウンセリングをお願いしています。

無農薬栽培されたハーブ(英国から輸入品及び奄美大島で栽培したハーブ)を使用します。からだへの負担が少なく、安心してご使用いただけます。

*英国ハーブ療法カウンセリングは、治療行為を目的としたものではありません。
*現在、 医師による治療を受けている方(医薬品を摂取している方)には、主治医の承諾を得てからハーブレメディをお勧めする場合があります。

料金: 初回(約1時間)6000円
2回目以降(約30分)4500円
*上記料金には、約3週間分のハーブレメディが含まれています。*2回目以降は、Skypeや電話を使って継続して利用していただくことができます。*乳幼児、学童、学生への割引がありますので、お問い合わせください。

日程:2017年8月3日(水)
営業時間:午前11時から午後9時(最終受付午後8時)
*初回カウンセリングには約1時間を要します。2回目以降は30分で予約してください(要予約)
*キャンセルは24時間前までに知らせてください。24時間以内のキャンセルには、3.000円のキャンセル料をいただきます。

場所:『アロマプラス』*東京メトロ線飯田橋駅B5出口より徒歩1分*JR線飯田橋駅東口より徒歩1分

お問い合わせ、ご予約はこちら 又は 080-1269-2879

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by Saori_Ishimaru | 2017-06-23 21:29 | Work

「ガーデンハーブで作る緑の薬箱」プロジェクト

日頃から、身近に育つ薬草を活用してハーブ療法を実践していきたい
という思いがあります。
英国でハーブ医学を学んで帰国した時から、
日本に自生している薬草でなく、なぜ西洋ハーブを扱っていくのか
ということを自問しています。

西洋ハーブに関しては、薬草としての系統立てた知識と科学的なエビデンスが集積されていて、
民間療法とは一線を画した
ハーバリストという専門家が行うハーブ療法における臨床データがあります。
それを学ぶために渡英し、
臨床の場と、英国の風土や歴史の中で
ハーブ療法がどのように活用されてきたのかを見てきました。

そして、知識を身につけ経験を積んだ西洋ハーブの中でも、
日本で野草として採取できるか、栽培できるものを中心に扱っていくという方向性を見出しました。
それによって、英国で学んだ経験を生かしつつ
身土不二の実践に近づいていけるのではないかと考えています。

それを実現するためにも、香港留学中にはハーブガーデンでボランティアを重ね、
その後、自然の豊かな奄美大島に移住することになりました。
この土地は香港と同じ亜熱帯気候ですが、
気温や湿度などが違うため同じハーブが同じように育つわけではなく、
試行錯誤を重ねて、奄美大島にあったタイミングで栽培できるようになってきました。
収穫したての新鮮なハーブは香りも味もよく、効き目もよいようです。
ただ農家ではないので、すべてのハーブの供給を賄うには至っていません。
我が家のハーブストックを十分に補給してくれる量にすぎません。
例えば、ディル2本から片手に収まるほどのガラス瓶いっぱいのディルシードを収穫しました。
次の収穫期までに、ピクルスに漬け込んだり、チーズと一緒に食べたり、ハーブティーにブレンドするには十分な量です。

また、ガーデニングや畑仕事をされている方、ベランダなどでハーブを栽培している方にはハーブ苗を販売し、
ご自身に必要なハーブや興味のあるハーブを育てて活用していただいています。
そして「ガーデンハーブで作る緑の薬箱」セミナーという栽培したハーブの活用法を学ぶ講座も行っています。

ハーブは天然資源なので、無限に作り出せるわけではありません。
世界の薬用・芳香植物の乱獲は進み絶滅の危機に追いやられている種もあります。
かつて医薬品が開発、製造されるようになる以前は、ハーブ療法(日本では、漢方)が一般的でしたが、
時代が変わり、消費する一方では資源が枯渇する可能性が出るようになってきています。
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herbshavenのFacebookページでは、
季節のハーブをご紹介するガーデン日誌をつけています。
その中で2017年春から、
ガーデンハーブで作る「緑の薬箱 our green medicine chest」というアルバムを作り、
奄美大島で実際に栽培しているハーブとハーブ療法での活用法を簡単にまとめて発信しています。
現在の庭は昨年8月頃から手を入れて、約10ヶ月経ったものですが、
約30種ほどのハーブが育っています。
小さな畑にはさらに15種類ほど植えられています。

庭で育てられるハーブで、ひとりひとりの「緑の薬箱」を作ることができます。
そして、そのハーブを日頃に健康管理に生かしていただけたら幸いです。

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by Saori_Ishimaru | 2017-06-15 07:14 | Herbs

夏のハーブ教室:虫除けスプレー&虫さされジェル作り

5月に梅雨入りして以来、暑い日がつづく奄美大島では、
6月に入り、とうとう蝉が鳴き始め、朝顔が咲いています。
夏の到来です。
碧い海とどこまでも広がる青い空が美しい季節になりました。

そして、暑い日差しと蚊が気になる季節にもなりました。
先日、赤ちゃんにも使える虫さされスプレーを作りたいというリクエストをいただき、
虫さされ用ジェルも合わせて作るワークショップを開催しました。

その様子をブログでご紹介したところ、お問い合わせいただいて、
元気な小学生のグループが作りに来てくれたり、
近所の小学生にも虫さされスプレーを作れるんですかとお問い合わせ(!?)いただき、
「夏のハーブ教室」を開催することになりました。

herbs’havenのセミナーやワークショップは、
ご要望に合わせて開催を検討します。
なにかありましたら、ぜひ一度問い合わせてください。
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こちらの「虫除けスプレー&虫さされジェル作り」クラスのおすすめのポイントは4つ。
1. 忌避作用のあるハーブの中でも、
特に、この季節に気になる蚊に対して効果があるとされているハーブをチョイスしてお話します。
お天気がいい日には、庭にでて実際にハーブを観察する予定です。
*一部のハーブは、苗を購入することもできます。

2. 虫除けスプレー作りに利用する精油は、
忌避作用をうたっているものの他、
市販のディートフリーの虫除けスプレーに使用されているものを参考に選びました。
身にまとう香りなので、
自分には、居心地よい香りを作ってください。
*ご自分の好きな香りを組み合わせて作成できます。

3. 虫さされジェルは、日焼けした肌にもやさしい
添加物のないアロエジェルを利用します。
また、虫除けスプレーには、ローズウォーターやジンジャーウォーターなど
香りがいいだけでなく、
日差しの強いこの季節のお肌のお手入れにも向いている材料を使用します。

4. 今のところ、お子さんからのご要望が多いこのクラス。
お子さんも参加できます。
小学生以上のお子さんなら、一人で簡単に作成できます。
未就学のお子さんは大人の方と一緒に作って下さい。
1グループに最低大人1名の参加をお願いしています。
もちろん、大人のみでの参加もお待ちしています。

*お子さんのみの参加は受け付けていませんが、年齢に応じてご相談にのります。


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by Saori_Ishimaru | 2017-06-11 14:01 | Work