Herb:チリペッパーにこめられたメッセージ

チリペッパーを上手につかって心を温めてくれるフェアトレードチョコレート・その名もアヒチョコ。去年の暮れにセミナーをしたグリーンフラスコで見つけましたが、巡り巡って今エクアドルのチョコにこめられたメッセージを受け取りました。

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# by saori_ishimaru | 2006-02-16 17:07 | Herbs

Book:「毒草の誘惑」

「毒草」という言葉を口に出すと、まるで「麻薬」か「毒薬」とでも言ったかのように冷たい視線を受けることがあります。「毒草の誘惑」(植松黎著)は「毒草」の汚名を晴らすべく、民族植物学的な視点から、毒草と呼ばれている植物を紹介しています。

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# by saori_ishimaru | 2006-02-12 04:51 | Books

TV program:Alternative Medicine - Herbal Medicine

BBCのTVシリーズ「Alternative Medicine」は、今週は「ハーブ医学 Herbal Medicine」について取り上げていました。

レポーターの科学者はハーブ医学の効果について疑ってかかっていましたが、最終的にはこのシリーズ始まって以来の前向きな結論が述べられました。

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# by saori_ishimaru | 2006-02-09 06:59 | Herbal Medicine

TV probram:Alternative Medicine - Healing

BBCで「Alternative Medicine」という連続の特集をやっていますが、昨夜は「Healing」について検証されていました。

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# by saori_ishimaru | 2006-02-02 06:54 | Body&Mind

Item: 布ナプキン

以前から気になっていた布ナプキンを、お正月に帰国した際に購入してきました。メード・イン・アースというオーガニックコットン製品と天然石鹸を扱っている会社のものです。(どんな仕組みになっているのかなど興味のある方はこちらへ)私は「昼用セット」というホルダー1枚とパッド2枚がセットになったものをもっています。

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# by saori_ishimaru | 2006-02-01 04:47 | Body&Mind

Report: クリスマスチャリティーの報告

2005年11、12月を通して協力していただいたクリスマスチャリティーの総額は32ポンド(約6400円)でした。責任を持ってUNICEFに送らせていただきました。

ありがとうございました。
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# by saori_ishimaru | 2006-01-26 17:29 | Work

Internal/External: グリセリンチンキ剤

2005年クリスマスに東京で開いたセミナーに寄せられた質問の回答です。セミナーでは、マリーゴールドCalendula officinalisの浸剤(ハーブティー)、25%、90%チンキ剤、グリセリンチンキ剤、浸出油、クリーム、軟膏を実際に試飲したり、比較して頂きました。

・グリセリンチンキとアルコールチンキでは、抽出する成分としてどのような違いがあるのか?

・グリセリンチンキの具体的なレシピ

回答は...
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# by saori_ishimaru | 2006-01-26 17:20 | Herbal remedies

Book Pablisher: FLoris Books

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FLoris books
はエジンバラにある出版社。

シュタイナー関係や代替療法を勉強していると、このロゴの本を手にとることも多いと思う。この分野に定評があります。他にも
・ 宗教(主にキリスト教)とスピリチュアリティ
・心と体と精神
・オーガニック(有機栽培)
・子供の健康と発達
・子供の絵本
に関する本を出版しています。
子供の絵本は柔らかいタッチの挿絵が入っていて、きれいなものばかりです。

私のお奨めは、ライフログにも載せている
’Exhale' by Gunnel Minett:呼吸と呼吸法の役割について系統立てて説明していて、さらに多くのエクササイズが紹介されています。心と体の健康に。

‘Healing Massage' by Julia Woodfield:ベビーマッサージの基本書。両親と赤ちゃんの関係を確立するツールとして紹介されています。著者はハーバリストでもあります。

’Vaccination' by Dr. Hans-Peter Studer:両親が自分の子供に予防接種を受けさせるかという選択をするときのガイドとしてかかれたものです。代替の予防方や利点についてもかかれています。

エジンバラではグラスマーケットGrass MarketのHelios Fountainで購入できます。Floris BooksのWeb上でも購入できます。
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# by saori_ishimaru | 2006-01-24 03:36 | Books

Book:「オニババ化する女たち」

「オニババ化する女たち」(三砂ちづる著)
オニババって、昔話にでてくる山にこもっていて通りすがりの旅人を襲ってしまうあのオニババです。著者によると、あれは昔女性としての性を楽しめない年を重ね、山に追いやられた女性であり、今の日本女性はこのままではどんどんオニババ化し兼ねないといっています。

副題にもあるように「女性の身体性を取り戻そう」というのが、メッセージです。語り継がれていくべき「性」の話ってこういうことだったのかと目からうろこが落ちました。

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# by saori_ishimaru | 2006-01-22 18:38 | Books

Book:「えらぶお産」

女性として生まれてきてことを心から楽しもうって提案してくれているのが、 「えらぶお産」(大葉ナナコ著)。お産に関する不安を吹き飛ばして、心と体の準備、どうやって生みたいかなどなどバースコーディネーターとして5回の出産経験を交えて語っています。

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# by saori_ishimaru | 2006-01-21 15:03 | Books

Book:「からだの自然治癒力を引き出す食事と手当て」

大森かずえさんの「からだの自然治癒力を引き出す食事と手当て」は、食べ物がもつ陰陽のバランスを考え、組み合わせや調理法方によって季節や体質にあった食事を取れるような提案をしています。

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# by saori_ishimaru | 2006-01-20 00:44 | Books

Discussioon: 食べ方・生き方

仁野先生の「ヴェジタリアンは太っている?」を読んで、思ったことを書いてみたいと思います。

もともと狩猟民族だったから、ヨーロッパではヴェジタリアンという歴史が短いんだということ。だから、ベジタリアン・ヴィーガンたちに偏食が多いのかととっても納得。野菜や穀物に加え、海藻や大豆食品を取りいれてないと、食材が豊かでないし確かに味気ないかも。

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# by saori_ishimaru | 2006-01-20 00:35 | Diet

TV probram:世界の薬草最前線

「世界の薬草最前線」というドキュメンタリーで、発展途上国における植物療法について放送していました(全2回の前半はみのがしてしまいました)。医療としての植物療法の位置づけ、問題、これからの展望について、中国、チベット、ヴェトナム、アフリカからの報告です。

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# by saori_ishimaru | 2006-01-12 00:27 | Herbal Medicine

Discussion: ハーブとは

日本に帰国して、大学の恩師を訪ねたり、ハーブ医学に興味があるという医療関係者の方にお会いしましたが、日本でハーブ医学又はハーブ自体がどのように理解されているかを垣間見た気がしました。というのは、ハーブは西洋から入ってくる特殊な香草を指すと思われていて、ハーブ医学の概念は全くはっきりしていないことを知ったからです。

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# by saori_ishimaru | 2006-01-10 00:42 | Herbal Medicine

Report: Green Flask News

東京・自由が丘にあるハーブショップ、グリーンフラスコの季刊誌「Green Flask News」に2002年秋から2004年冬まで連載していたレポートを転載しました。

2002年秋:ハーブ教室
2002年冬:

2003年春:ハーブ医学コース1年生
2003年夏:ハーブ医学コース 臨床実習
2003年秋:ハーブ医学inガーナ
2003年冬:The Scottish School of Herbal Medicine

2004年春:ハーブ医学コース2年生
2004年夏:ハーブ医学inフランス
2004年秋:植物標本
2004年冬:ハーブ医学inチェコ
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# by saori_ishimaru | 2006-01-08 17:43 | Work

profile

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石丸 沙織 (Saori Ishimaru)

1977年   東京生まれ
1999年3月  東邦大学薬学部薬学科卒業
2002年4月  渡英
2007年12月 The University of Wales, The Scottish School of Herbal Medicine(英国)卒業
2011年   香港中文大学研究院 公衆衛生学修士 女性の健康学専攻(香港)卒業。
2011年より、奄美大島在住。

(取得資格)
薬剤師(1999年)
日本メディカルハーブ協会;植物化学科(2000年)
C.A.P.M;メディカルアロマセラピー(2000年)
ホリスティックマッサージセラピスト ITEC(2003年)
アロマセラピスト ITEC(2005年)
メディカルハーバリストBSc(Hons) Herbal Medicine(2007年)
インファントマッサージインストラクターIAIM (2008年)
バッチフラワー;レベル2(2010年)
公衆衛生学修士 女性医療専攻 MPH (2011年)

(略歴)
薬学部在学中より薬用植物を研究。薬局勤務を経て2000年9月より、グリーンフラスコ赤坂溜池クリニック内売店に勤務。また、グリーンフラスコ研究所にてハーブと薬物の相互作用に関する調査を担当(グリーンフラスコ研究所特別研究員)。
2004年より、日本にてハーブ関連記事の投稿;日本、香港、英国にてセミナー・ワークショップを開催。
2007年12月より、herbal healingにて、英国ハーブ療法カウンセリングを実施。
2010年より、herbs'havenにて、セミナー・ワークショップを開催。オーガニックハーブの栽培・販売。


*英国ハーブ医学に基づくハーバルヘルスケア*
ハーブ医学は、日本で言う漢方のようなもの。漢方医に当たるのが、メディカルハーバリスト。漢方薬、生薬に当たるのが、メディカルハーブ。メディカルハーブはセルフメディケーション(サプリメントや日常のハーブティ)という域を超え、メディカルハーバリストによる診察に基づき、ひとりひとりの患者さんに合わせて処方されます。

ハーブ医学で提案するのは、理論や数字(検査値やカロリーなど)にとらわれない体と心に働きかけるハーバルトリートメント。食事や運動などのライフスタイルへの心がけも大切です。そして、メディカルハーバリストたちは自然の恵みであるハーブに感謝の念をこめて、自然に優しいライフスタイルを実践しています。

日本では法規上の規制により、英国と同様のハーバルトリートメントを実践することは難しいのが現状です。しかし、健康維持、促進や病気の予防にも有効なメディカルハーブを用いたハーバルヘルスケアを提案していきたいと思っています。併せてメディカルハーバリストたちが実践しているという自然との共存を目指したライフスタイルもすこしづつ紹介していきたいです。
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# by saori_ishimaru | 2006-01-04 17:28 | Profile

Report: 24日のセミナーの報告

12月24日(土)、東京・自由が丘にあるグリーンフラスコで開いたハーブセミナーの報告です。

今回は「Listen to herb:ハーブに聴く」と題して、参加者の方にハーブとの関係を深めていただく一つの方法として、ハーブの試飲をご紹介しました。書籍などから得た情報に加え、各自の五感を使って観察して、実際にはどう働いているのかということを感じていただきたかったのです。

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# by saori_ishimaru | 2005-12-28 00:36 | Work

Therapist: 体のバランスを見てくれる歯医者さん

日本に帰国した際にはずせない場所のひとつが目黒(グリーンハイツ歯科)の田中先生のところ。体のゆがみをみてもらうためです。といっても、もちろん私の体は目に見えて曲がっているとかではありませんよ(念のため)。

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# by saori_ishimaru | 2005-12-15 13:36 | Body&Mind

Discussion: アロマセラピーのコンセプトとは

先日、「アロマセラピーはハーブ医学の一部なんですか」という質問を頂きました。私は「精油はハーブレメディーなのでハーブ医学でも使いますが、アロマテラピーとハーブ医学は別のものです。」と答えましたが、「アロマセラピー」をどう取るかによって答えは違ってくると思います。(無理に定義する必要がある事とも思いませんが、皆さんはどうお考えですか)

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# by saori_ishimaru | 2005-12-09 04:54 | Herbal Medicine

Discussion: 食べたいもの・体が欲しいもの

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毎週土曜日にエジンバラ城のふもとで開かれるファーマーズマーケットが、私のイギリスでの食生活を支えているっと言ってもいい過ぎではありません。このマーケットなしに地元でとれる野菜、乳製品、お肉、お魚などを手に入れるのはなかなか困難だからです。

スコットランドはもともと気候がよくないので輸入にたよっていることもあり、スーパーに行くとオーガニックなのに、ビニールにおおわれ、遠い国からはるばるやってきた野菜ばかりなのです。新鮮ではないし、おいしそうでもありません。

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# by saori_ishimaru | 2005-12-04 15:16 | Diet