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1年経って

新しい家に引っ越して、お庭を作り始めてからちょうど一年が経ちました。
2016年、この家を見つけたとき、あまりに木が生い茂り、薄暗くて、
ここを庭に作り上げていくのは想像し難かったのを覚えています。

この木を切り倒すだけでどれだけの時間がかかるのだろうと想像しました。
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ところが、近所の方々の手を借りて、わずか半日で伐採され、
土が見えたときには、実は随分広い前庭であることがわかりました。
集まっていただいたのは、約20人。
切り出した木々は軽トラの荷台10杯分以上(訂正しました:その他に掘り返した根っこだけで2杯分)にもなりました。

そこから、パワーショベルを2回入れ、
根っこをどかして整地しました。
残したのは、タンカンという柑橘系植物と柿の木のみ。
そこにレンガを敷いて、植物を植えていきました。
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シンボルツリーであるイチョウ。
引っ越しの度に何度も掘り起こしていましたが、
やっと我が家ができました。
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そして、6月にはあっという間に庭らしくなりました。
まだまだ、土作りにも時間が必要です。
新たな1年が始まり、どんな風にこの庭を育てていけるのか楽しみにしています。
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by Saori_Ishimaru | 2017-10-16 10:26 | Gardening

新連載:aromatopia「するぶ植物雑話:第1回 旧暦とシマの暮らし」


アロマセラピーと植物療法の専門雑誌・aromatopia(9/25発行 144号)にて、新連載「するぶ植物雑話」が始まります。

「するぶ」とは、私が住んでいる奄美大島の地名の古い呼び名です。豊かな自然に恵まれ、薬草の宝庫といわれる奄美大島から、身近にある植物を日々の暮らしの中にどのようにいかしてきたのか、シマ(集落)の先輩ににお話を聞き、消えつつある植物を使った知恵や記憶を描きとめていきたいと思います。

第1回は「旧暦とシマの暮らし」と題してお届けします。


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by Saori_Ishimaru | 2017-09-16 19:17 | Work

9/17 ヨガマットクリーナー作り ワークショップ

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ハタヨガのインストラクター、マキさんとヨガマットクリーナー作りのワークショップを開くことになりました。奄美大島に引っ越して以来、オン&長いオフを繰り返してはいますが…マキさんのクラスて気持ちいい汗を流しています。
*マキさんのブログ:ヨガのある生活

クラスの中で紹介されるまで存在を知りませんでしたが、ヨガマットクリーナーとは、ヨガマットのお手入れ用としての抗菌、消臭などの目的に加えて、ヨガや瞑想に向いている香りを付加したスプレーのことです。商品としてはウェットティッシュのような拭き取りタイプのものもあるそうですが、今回はスプレーを作成します。
精油は、マキさんに選んでいただいた香りも含め6種類の中から、数種を使ってお一人お一人の香りに仕上げていただきます。

日時:2017年9月17日(日) 午後2:00~3:00 *定員になりました。

場所: 郡山眼科医院2階 (奄美市名瀬幸町17-3)

参加費:¥1,500 (材料費込み) 
*要予約

お問い合わせ:
0997-53-5258 又は yinyanghatha@gmail.com

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by Saori_Ishimaru | 2017-08-16 20:29 | Work

「ガーデンハーブで作る緑の薬箱」プロジェクト

日頃から、身近に育つ薬草を活用してハーブ療法を実践していきたい
という思いがあります。
英国でハーブ医学を学んで帰国した時から、
日本に自生している薬草でなく、なぜ西洋ハーブを扱っていくのか
ということを自問しています。

西洋ハーブに関しては、薬草としての系統立てた知識と科学的なエビデンスが集積されていて、
民間療法とは一線を画した
ハーバリストという専門家が行うハーブ療法における臨床データがあります。
それを学ぶために渡英し、
臨床の場と、英国の風土や歴史の中で
ハーブ療法がどのように活用されてきたのかを見てきました。

そして、知識を身につけ経験を積んだ西洋ハーブの中でも、
日本で野草として採取できるか、栽培できるものを中心に扱っていくという方向性を見出しました。
それによって、英国で学んだ経験を生かしつつ
身土不二の実践に近づいていけるのではないかと考えています。

それを実現するためにも、香港留学中にはハーブガーデンでボランティアを重ね、
その後、自然の豊かな奄美大島に移住することになりました。
この土地は香港と同じ亜熱帯気候ですが、
気温や湿度などが違うため同じハーブが同じように育つわけではなく、
試行錯誤を重ねて、奄美大島にあったタイミングで栽培できるようになってきました。
収穫したての新鮮なハーブは香りも味もよく、効き目もよいようです。
ただ農家ではないので、すべてのハーブの供給を賄うには至っていません。
我が家のハーブストックを十分に補給してくれる量にすぎません。
例えば、ディル2本から片手に収まるほどのガラス瓶いっぱいのディルシードを収穫しました。
次の収穫期までに、ピクルスに漬け込んだり、チーズと一緒に食べたり、ハーブティーにブレンドするには十分な量です。

また、ガーデニングや畑仕事をされている方、ベランダなどでハーブを栽培している方にはハーブ苗を販売し、
ご自身に必要なハーブや興味のあるハーブを育てて活用していただいています。
そして「ガーデンハーブで作る緑の薬箱」セミナーという栽培したハーブの活用法を学ぶ講座も行っています。

ハーブは天然資源なので、無限に作り出せるわけではありません。
世界の薬用・芳香植物の乱獲は進み絶滅の危機に追いやられている種もあります。
かつて医薬品が開発、製造されるようになる以前は、ハーブ療法(日本では、漢方)が一般的でしたが、
時代が変わり、消費する一方では資源が枯渇する可能性が出るようになってきています。
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herbshavenのFacebookページでは、
季節のハーブをご紹介するガーデン日誌をつけています。
その中で2017年春から、
ガーデンハーブで作る「緑の薬箱 our green medicine chest」というアルバムを作り、
奄美大島で実際に栽培しているハーブとハーブ療法での活用法を簡単にまとめて発信しています。
現在の庭は昨年8月頃から手を入れて、約10ヶ月経ったものですが、
約30種ほどのハーブが育っています。
小さな畑にはさらに15種類ほど植えられています。

庭で育てられるハーブで、ひとりひとりの「緑の薬箱」を作ることができます。
そして、そのハーブを日頃に健康管理に生かしていただけたら幸いです。

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by Saori_Ishimaru | 2017-06-15 07:14 | Herbs

夏のハーブ教室:虫除けスプレー&虫さされジェル作り

5月に梅雨入りして以来、暑い日がつづく奄美大島では、
6月に入り、とうとう蝉が鳴き始め、朝顔が咲いています。
夏の到来です。
碧い海とどこまでも広がる青い空が美しい季節になりました。

そして、暑い日差しと蚊が気になる季節にもなりました。
先日、赤ちゃんにも使える虫さされスプレーを作りたいというリクエストをいただき、
虫さされ用ジェルも合わせて作るワークショップを開催しました。

その様子をブログでご紹介したところ、お問い合わせいただいて、
元気な小学生のグループが作りに来てくれたり、
近所の小学生にも虫さされスプレーを作れるんですかとお問い合わせ(!?)いただき、
「夏のハーブ教室」を開催することになりました。

herbs’havenのセミナーやワークショップは、
ご要望に合わせて開催を検討します。
なにかありましたら、ぜひ一度問い合わせてください。
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こちらの「虫除けスプレー&虫さされジェル作り」クラスのおすすめのポイントは4つ。
1. 忌避作用のあるハーブの中でも、
特に、この季節に気になる蚊に対して効果があるとされているハーブをチョイスしてお話します。
お天気がいい日には、庭にでて実際にハーブを観察する予定です。
*一部のハーブは、苗を購入することもできます。

2. 虫除けスプレー作りに利用する精油は、
忌避作用をうたっているものの他、
市販のディートフリーの虫除けスプレーに使用されているものを参考に選びました。
身にまとう香りなので、
自分には、居心地よい香りを作ってください。
*ご自分の好きな香りを組み合わせて作成できます。

3. 虫さされジェルは、日焼けした肌にもやさしい
添加物のないアロエジェルを利用します。
また、虫除けスプレーには、ローズウォーターやジンジャーウォーターなど
香りがいいだけでなく、
日差しの強いこの季節のお肌のお手入れにも向いている材料を使用します。

4. 今のところ、お子さんからのご要望が多いこのクラス。
お子さんも参加できます。
小学生以上のお子さんなら、一人で簡単に作成できます。
未就学のお子さんは大人の方と一緒に作って下さい。
1グループに最低大人1名の参加をお願いしています。
もちろん、大人のみでの参加もお待ちしています。

*お子さんのみの参加は受け付けていませんが、年齢に応じてご相談にのります。


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by Saori_Ishimaru | 2017-06-11 14:01 | Work

2017年春夏 販売中のハーブ苗

暖かくなって、庭仕事の計画を立てている方も多いのでは。
herbshavenの小さな庭では、
大きく成長した姿を想像しながら、
お花の色味を考えながら植え付けた植物が大きくなってきました。

奄美大島は亜熱帯気候のため、
植物の成長が本土よりも一足早く、
植え付けや花の時期を終えてしまっているものもありますが、
これからの植え付けにも間に合うハーブ苗の販売をしています。

ハーブ苗は、ハーブティーなどに食用することを念頭に置き、無農薬で栽培しています。
一部に、コンポスト又は自家製の馬糞完熟堆肥を使用していますが、
ほとんどのものは無肥料です。
そのため、植物は小さめですが、根がしっかり張っているので、
肥料などを入れ準備した土地やプランターに植え替えるとよく育ちます。

自分たちの庭に植え付けることを考え、
気候に慣れさせるためにもなるべく実生で育てています。
一部、挿し芽や株分けしているものも、ほとんどが親株は種で増やしたものです。

中には、マレインのように二年草の1年目のものや、
ユーカリやレモンユーカリのような木になるものが1年目の小さな植物というものもあります。
栽培状況の確認や植え付けの相談などありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
お問い合わせ、ご注文はこちらから

下記に、2017年4月現在、発売中のハーブ苗のリストと、
5月以降に販売予定のハーブ苗のリストを載せています。
また、お問い合わせのよくあったハーブ苗の内、
2018年以降に販売予定のものも記載しましたので、参考にしてください。
また、数が少ないものや成長の具合で販売が2017年夏以降になるものなど、
リストに載せていないものもありますので、
リスト外でお求めのものがありましたら、お手数ですがお問い合わせください。
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2017年4月現在、取扱中のハーブ:特に記載のないものは実生です。
アロエ(Aloe spp.):株分け
キャットニップ(Nepeta cataria)
グリークオレガノ(Origanum vulgare):株分け
コンフリー(Symphytum officinalis)
ステビア(Stevia rebaudiana)
ペパーミント(Menthe piperita):挿し芽
マレイン(Verbascum thapsus)
ヤロー(Achillea millefolium):株分け
ユーカリ(Eucalyptus globulus)
レモングラス(Cymbopogon citrates):株分け
レモンユーカリ(Corymbia citriodora)
ローズマリー(Rosmarinus officials):挿し木
ワイルドストロベリー(Fragaria vesca):株分け

2017年5月に追加したハーブ
シマトウガラシ(Capsicum frutescens
セージ(Salvia officinalis)
パッションフラワー(Passiflora incarnate)
バーベイン(Verbena officinalis)
ミルクシスル(Silybum marianum
ローゼル(Hibiscus sabdariffa
2017年6月に追加したハーブ

アイ

アニスヒソップ
ジンジャー

2017年7月以降に販売予定のハーブ
ギンコ

2018年に以降に販売予定のハーブ
エキナセア(Echinacea purpurea):2年目以降に花を咲かせるため、実生1年目の苗を販売はしていません。
クチナシ(Gardenia jasminoides):成長に時間がかかるため、実生1年目の苗の販売はしていません。
チェストツリー(Vitex agnus−custus):成長に時間がかかるため、実生1年目の苗の販売はしていません。
ホップ(Humulus lupulus):実生で雄株か雌株かわからないため、実生1年目の苗を販売していません。
ルバーブ(Rheum rhabarbarum):成長に時間がかかるため、実生1年目の苗の販売はしていません。

(2017年6月現在)

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by Saori_Ishimaru | 2017-04-21 20:45 | Work

remedy:ガーデナーの虫除けスプレーと虫刺されジェル

4月になり、奄美大島では20度を超える日が続き、急に新緑が目に眩しくなってきました。
小さな庭でも、樹形を整えたり、誘引したり、
生垣を切りそろえたり、
花がらをとったり、することはたくさん。
あっという間に雑草だらけのエリアにも、いつまでも目をつぶっているわけにはいきません。
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これから春から夏に向けてのガーデニングでは、日焼けと虫刺されが気になるところ。
そこで、ディートフリーの虫除けスプレーと、
スプレーの効果が届かず虫刺されしたところや日焼けの後にも使える虫刺されジェルを作りました。

虫除けスプレーは、
肌にも心地よくたっぷり使えるように、ローズとジンジャーの芳香蒸留水を使用。
忌避作用(蚊などの虫が寄ってこないようにする作用)のある精油をメインにして1%に調整しました。
シトロネラ
ゼラニウム
ラベンダー
ペパーミント

虫刺されジェルは、
アロエジェルをベースに、精油1%を加えています。
ティートリー
ラベンダー
ペパーミント

どちらも目的に合わせてアレンジできます。
例えば、先日は、赤ちゃんにも使える虫除けスプレーを作りたいというお母さんとワークショップをしました。
ディートフリーなので、大人には直接肌にスプレーできますし、
洋服や身の回りの小物にスプレーしたり、
ルームスプレーのようにカーテンや網戸にスプレーすることもできます。
また、合わせて忌避作用のあるハーブを窓辺で育てるのも効果的です。

これからの季節のアウトドアのお供に、虫除けスプレーをいかがですか。
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by Saori_Ishimaru | 2017-04-19 09:55 | Herbal remedies

herb:ディル Anethum graveolens

私の庭では、3月下旬からディル(Anethum graveolens)の種の収穫が始まりました。
ディルは、秋の終わりから冬にかけて葉を茂らせ、
お料理にたっぷり使うことができます。
そして、ディルは1年草なので、春に花を咲かせた後は種をつけて枯れてしまいます。

種は、ハーブ療法では胃腸の調子を整えたり、
駆風剤といってお腹の張りを和らげたりするのに活用されます。

お庭やベランダでディルを育てている方は、
ぜひ葉だけではなく、種も活用していただきたいと思います。

ということで、今回は、種の収穫のポイントをお話ししたいと思います。

ディルは黄色い、セリ科の特徴である傘をひっくり返したような配置で花をつけてます。
花全体も、小さな花の集まりもそれぞれが傘のようになっています。
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花が終わると、徐々に種が膨らんできます。
緑色を少し過ぎて色づき始めたら、傘の根元に当たる花柄から切り取ります。
あまり茶色くなってしまうと、種がこぼれ落ちてしまい収穫できません。
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切り取ったものから、すぐに種だけ外し、乾燥させます。
手前から時計と反対周りに、乾燥が進むと茶色くなります。
種は、ぷっくりした緑色から、出来上がりは薄っぺたい茶色になります。
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ディルは、葉を魚料理やポテトなどとよく使っていますが、
種も食事に合います。

フランスに旅行した時に、aneth(ディルシード)やcrave(キャラウェイシード)が
ブリーチーズなどの白カビのチーズに合うよと教えてもらったのです。
私はスパイスさの少ないディルの方が好みです。

ぜひ、収穫した種で、ブリーチーズを楽しみでみてください。



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by Saori_Ishimaru | 2017-04-13 08:35 | Herbs

remedy:レモンフラワーの香水

4月初旬、本州ではソメイヨシノが咲いている頃ですが、
奄美大島では、所かしこでタンカンやレモンなどの柑橘系植物の花の香りが漂ってきます。

一般的に精油で用いられるのは、ダイダイ/ビターオレンジの花を水蒸気蒸留して作られる
ネロリ(Citrus aurantium)ですが、それ以外の柑橘系の花がもつ芳香もうっとりするものばかりです。

少しピンクがかった蕾はレモン(Citrus limon)。
花の形はダイダイと似ていますが、甘みが強くはっきりした香りです。
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少しぽってりしたこちらは、アマナツ(Citrus natsudaidai)。
香りに品があり、ネロリに近い香りです。
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今回は、水蒸気蒸留ではなく、
浸出油にして、この香りを閉じ込めてたいと思います。

作り方は簡単で、摘んだ花を空き瓶に詰め、
ひたひたに浸かるまでスイートアーモンドオイルを注ぎ、1日ほど待つだけです。
オイルは化粧用で肌につけられるものなら、なんでも良いです。
香りの強くないものを選びましょう。

翌日には、オイルが色づいてくるので、
蓋を開けて香りを確かめてください。
香りがオイルに移っていたら出来上がりです。

コーヒーフィルターなどで濾して、お気に入りの香水瓶か遮光瓶に移してください。
この時のポイントは、最後の一滴まで強く絞らないこと。
フレッシュな花を使っているので、水分が出てきてしまうことがあります。

また、1日以上置くと、花が茶色く傷んできて、
余分な水分が出てきて、オイルが傷みやすくなります。
強い香りをつけたい時には、新しい花を摘んで濾したオイルを注ぎます。
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本物の香水と違って、油性で揮発しませんので、
練り香水のように手首や首元につけて使うか、
ヘアオイルにしてもほのかに香って気に入っています。

今回は、友人宅で花を収穫させてもらい
レモンとアマナツを使いましたが、
キンカンやタンカンなどその他の柑橘系植物、
ジャスミンなどの芳香の高い植物でも同じように楽しめます。

閉じ込めたい香りがあったら、ぜひ試してみてください。


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by Saori_Ishimaru | 2017-04-10 20:39 | Herbal remedies

4/9(日)あしとくてくてくオープンガーデン・マーケット

すっかり春の陽気の今日この頃。

旧暦の3月3日に海開きも終えて、すっかり暖かくなってきました。


花も徐々に咲きそろい、庭も彩どりで賑やかになってきました。

来週、4/8(土)、9(日)は芦徳集落でオープンガーデンがあります。

この週末限定で、普段はなかなかお邪魔できない素敵なお庭を見ることができます。

芦徳公民館では、集落で準備されているうどんやさんと、

地元のパン屋さんやお花屋さんなどのマーケットが開かれます。

herbshavenは、4/9(日)のみの出店になりますが、

ハーブティーとハーブの苗、それからハーブの手ぬぐいなどの雑貨を販売する予定です。

今回のブレンドハーブティーは「SPRING」と「BED TIME」。

春の新緑をイメージした「SPRING」。

ローズマリーやローズヒップなどでスッキリとまとめています。


春のこぼれ日を感じながらうとうとしたときにぴったりの「BED TIME」。

ジャーマンカモミールなどフローラルな風味が特長です。

来週末は、春の日差しを浴びながら、のんびり集落散歩してみませんか。


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by Saori_Ishimaru | 2017-04-01 22:00 | Work