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ホリスティックマガジン2014

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日本ホリスティック医学協会年度誌「ホリスティックマガジン2014」に寄稿させていただきました。

今年のテーマは「ナチュラル エイジング ~ホリスティックな視点で考える更年期のケア~ 」。
ハーブ療法を用いたケーススタディと更年期ケアに頻用されるハーブの使い分けをご紹介しています。

ぜひ、ご覧になって下さい。
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by Saori_Ishimaru | 2014-03-03 00:29 | Work

10/3「バッチフラワーレメディと現代社会」

先週末の清里・植物療法セミナーでご一緒させていただいた林サオダさんのお話が聞けるバッチフラワーシンポジウムのご案内です。

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「バッチフラワーレメディと現代社会」
日時:2010年10月3日(日)10:30〜16:00
会場:青山学院大学総研ビル12F
参加費:4,500円
*プログラムの詳細はこちら

講演には、サオダさんの他にも、東京女子医大付属自然医療研究所クリニック所長の川島朗先生、医師と臨床心理士というバックグランドをもつバッチ財団登録プラクティショナーの方2名が参加されます。

サオダさんの演題は「今また問うバッチフラワーレメディーとは?」。私はバッチ国際プログラムのレベル2まで受講して少しかじりましたが、使っているからでてくる疑問やバッチ博士のどういう思いが形になったのかを感じる瞬間があり、地に足をつけて始まりに戻る感じのこのタイトルがとっても気になります。

そして、このシンポジウムでは、バッチ財団登録プラクティショナーであり、ミュージシャンでもあるウスダ ミホさんの歌声を聞くこともます。音楽も植物のエネルギーと同じで心と体に響きます。いいコラボレーションだなと思います。
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by saori_ishimaru | 2010-09-09 09:09 | Holistic Meidicine

event:9/5 「第2回みんなが繋がるホリスティック医療」

以前にも1度お知らせしましたが...横浜・港北地区で地域医療に根付いたホリスティック医療の提供を目指して活動しているホリスティック医療研究会からのお知らせです。

今年も、ホリスティック医療について知ってもらうためにイベントを開催します。「第2回みんなが繋がるホリスティック医療」と題し、講演と体験型イベントが開かれます。
日時:2010年9月5日(土)13:00〜16:45
場所:高田地域ケアプラザ2階
参加費:無料!
*詳細はこちら

*昨年行われた第1回の様子はこちらから
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by saori_ishimaru | 2010-08-31 19:40 | Holistic Meidicine

熊本大学 Eco Pharma project

先日、仕事を通してご連絡いただいた熊本大学薬学部では、エコ・ファーマ Eco Pharmaというプロジェクトを進めています。薬学部が6年制になり、薬剤師の職域を広く捉え、学生を育成していく試みのひとつです。
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このプロジェクトについて伺った時に、「日本の薬学教育が公衆衛生を組み込んでいるのは、他の国にはない特徴」だと聞きいたことを思い出しました。経済発展とともに引き起こされた公害や現在の自殺率の増加などがわかりやすい例ですが、私たちの健康を維持し守るためには、人間としての体を診るだけでなく、取り巻く環境にも配慮が必要です。まさに、自然療法で考えられているミクロ(心と体)とマクロ(人間と環境)なホリスティックなアプローチに通じています。

このエコ・ファーマプロジェクトでは、学生さんを対象とした環境&医療先進国での国際プログラムも実施していて、今年も英国へ行かれるそうです。その中で、英国での植物療法の位置づけなども体験していただけたらなと密かに願っています。
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by saori_ishimaru | 2010-07-01 09:04 | Medicine

7/4和の香り体験ワークショップ「練香づくり」

7/4(日)は欲張りな1日。午後一番でトトラボのセミナー「フィジー、カヌーピープルの薬箱Vol.2 〜南太平洋ハーブ調査報告会〜」に参加した後、夕方からCenter for Arts and Wellnessのワークショップ「練香づくり」に参加します。

前回、線香づくりに挑戦し、日本のハーブ・生薬の香りを堪能してすっかり虜になりました。今度は、講師をされる渡辺えり代さんにお勧めしていただいた練香づくりに挑戦。以前、聞香だけさせていただきましたが、線香とは違って生薬が心にも体にも浸透して癒される感じを体験したので、今回は自分に合わせて調合してみたいと思いました。

和の香り体験ワークショップ「練香づくり」
日時:7/4(日)
16:00〜17:30 1部:「練香づくり」
17:30〜19:00 2部:「聞香炉を使った焚き方/色彩表現」
場所:CAWアートスペース
*詳細はこちら

この日は足を伸ばしたついでに長谷川町子美術館にも行きたかったのだけれど、こちらは残念ながら、作品の入れ替えで休館中。どちらも最寄り駅は東急田園都市線桜新町です。
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by saori_ishimaru | 2010-06-25 21:44 | Holistic Meidicine

バッチフラワーレメディの勉強会

a0057830_9215710.jpg横浜港北区・都築区で地域医療に携わっている医師、代替療法家が、ホリスティック医療を推進を目指してネットワークを作り活動しています。このホリスティック医療研究会の定例の勉強会がありました。今回のテーマは「バッチフラワーレメディ」。

(写真の植物はアグリモニー。ハーブとしてはその収れん作用を利用して腸の調子を整えるのによく使います。バッチでのキーワードは「うわべは快活、内心は悩みでいっぱい」)

バッチフラワーレメディが勉強会のテーマに挙がるのは2回目ということもあり、今回は簡単にバッチフラワーレメディーについてお話があった後、症例検証と医療現場への導入についての課題をテーマにお話が進みました。

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by saori_ishimaru | 2010-06-21 09:32 | Holistic Meidicine

シュタイナー医学と建築

ホリスティック医療研究会の定例勉強会に参加しました。テーマは「アントロポゾフィー建築」。アントロポゾフィー医療に取り組まれている山本百合子先生のアントロポゾフィー建築様式の新居が会場となりました。リビングルームの漆喰が塗られた壁は、間に黄色を挟んで暖色系と寒色系に塗り分けられ、明かりも心地よい程度に配置され居心地の良い空間でした。昼間の日差しが入っても気持ちいいんだろうな。
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お話くださったのは、山本先生のご自宅の設計に関わった建築家の岩橋亜希菜さん。日本で手がけたシュタイナー学校やクリニックの様子や、ドイツとスウェーデンにあるシュタイナー医学の病院を訪ねたときの様子を映像で伝えながら、シュタイナーの哲学のとっても基本的な部分、病気の捉え方をお話しいただきました。

印象的だったのは、年齢や健康状態で心地よい(快適な)空間の色や形が違ったり、それが体に及ぼす変化について。例えば、シュタイナー医療の病院ではガンの患者さんが過ごす空間が暖色で作られていて、そこで過ごしていると実際体温が1,2度上がり、体調が良くなるという話。逆に炎症による症状には寒色が必要になります。

また、桂離宮を例に挙げて有機的な建築は深いところで森羅万象に根付いているという説明がありました。私たちが居心地のいい空間というのは、便利性を追求したものでなく、四季をとおして自然と共存していけるものなんだと改めて思いました。

この日のセミナーをきっかけに、岩橋さんが行っているシュタイナーセミナー(恵比寿)にも参加してみようと思っています。早速、次回(3/19)のテーマは「病気とカルマ」。いきなり深いテーマだけれど、どんな展開になるのか楽しみです。
ホリスティック研究会・勉強会の報告
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by saori_ishimaru | 2010-02-21 20:30 | Body&Mind

meeting:ホリスティックネットワーク

19日は特別な日でした。ほぼ1年ぶり参加する地域医療ネットワークの勉強会、そしてその後にはこの日解禁になったボジョレーヌーボを楽しむ会がありました。

この勉強会には、医療従事者やセラピストが参加し、ホリスティック医療の実践を行っていくために知識を深めることを目的としています。また、地域医療に根づかせるために、9月には「みんなが繋がるホリスティック医療」という参加型イベントも開催しています。

この会にはパイオニアとしてホリスティック医学を実践されている先生方が多く参加され、知識だけでなく、その熱い思いや、病院やスタッフから理解を得られない状態でも前向きに取り組んでいる姿を目の当たりにして学ぶことが多くあります。

管理栄養師の方が、周りには「食材はオーガニック(有機栽培)で、季節の食材を使って」と理想を言える人はたくさんいるけれど、実践するのは難しい経済状態や生活環境(たとえば、仕事が忙しい)の方に適切なアドバイスができる人が少ないと。そんな方たちのことを否定するばかりでなく、どんな方にもそれぞれが実践できるアドバイスをできるか大切といわれて、嬉しかった。特に植物療法などにかかわっている方や栄養士さんにあまりそういうことを言える人は少ない。以前同じような事を聞いたのは、10年ほど前、幕内秀夫先生からだった。

それから食事法は体質によるから、「玄米がいい」「酵素を生かしたローフードがいい」と言われても飛びついてはいけないとも言っていた。私も本当にそう思っている。ローフードがはやり始めたカリフォルニアと日本やイギリスの冬を比べても違うだろうなと単純に思うけれど、どうなんだろう。植物療法のことは語ってもきりがない。栄養学は深く学びすぎないようにとも幕内先生が言っていたな。

*この会、やっぱりメインはボジョレーヌーボー解禁を祝う会だったようです。(運営をされている石橋先生のブログより

以前にも地域医療ネットワークの活動をお伝えしています。こちらも併せてどうぞ!
港北治療院でのバッチ体験会
リンパ浮腫についての勉強会
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by saori_ishimaru | 2009-11-21 15:22 | Holistic Meidicine

study group:リンパ浮腫

横浜市で、ホリスティック医学に基づいた健康サポートに取り組んでいる医師、代替療法家、その他健康に関わる各専門家たちの地域医療ネットワークで行っている勉強会に参加しました。

今回はリンパ浮腫とリンパドレナージュについて。千葉県にある病院でリンパ浮腫のケアに取り組んでいる看護師さんが講師になって勧められました。

実は、イギリスのハーブ医学コースにて卒論でこのテーマに取り組んだクラスメイトがいて以前にも触れた話題でしたが、実際のところ何も分かっていませんでした。卒論は、もともとリンパドレナージュを専門的に行っていた経験にハーブでのアプローチを組み合わせたケーススタディについての発表でした。(後日、本人の許可が取れたら卒論をアップしたいと思っています。)

リンパ浮腫に関連した記事を地域医療ネットワークから送っていただいたので、ここに転記します。昨年9月の読売新聞に連載されていた「リンパ浮腫」の記事から。

記事の内容は...
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by saori_ishimaru | 2009-02-24 19:38 | Holistic Meidicine

地域医療ネットワーク:港北治療院

横浜市にある港北治療院は、ホリスティック医学に基づいた健康をサポートとしています。また、医師、代替療法家、その他健康に関わる各専門家たちが手を結ぶ地域医療ネットワークに取り組んでいます。

地域医療ネットワークでは、「健康に関わる各専門家が円滑な連携関係を持ち、お互いの知識、技術、情報、意見を提供し合い より最適な治療、ケアを提供すること」を目指して活動しています。具体的には、患者さんを紹介しあったり、定期的に勉強会を実施しています。私も1度イメージ療法を紹介する勉強会に参加させていただきました。

院長の石橋先生は整体が専門ですが、港北治療院では他にも各種療法家と協力して
・鍼灸
・栄養相談
・リフレクソロジー
・ヒーリング療法
を提供しています。

また、様々な代替療法を知っていただく機会の提供もしていて、2/1(日)バッチフラワーレメディーの相談会に参加してきました。
1)1人1時間のカウンセリングに基づいて、トリートメンドボトル(数種のフラワーレメディーをブレンドしたもの)を作ってもらう
2)チェックシートに記入して自分に合うフラワーレメディーを選ぶ
という2つのメニューがありました。
私もせっかくの機会なので1)のカウンセリングをしていただいて、現在服用中です。客観的に自分の向き合っていることがみえてきて、いいセッションでした。

ホリスティック医学とは。。。
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by saori_ishimaru | 2009-02-04 09:45 | Holistic Meidicine