botanical garden in UK:エジンバラ王立植物園

ここ数日、日本各地で雪が降ったと聞き思い出したのが、英国で暮らしていた時に寒さをしのぎに頻繁に通っていた植物園の温室。
エジンバラの中心部からバスで20分程のところにあるエジンバラ王立植物園Royal Botanical Garden Edinburgh(英語サイトのみ)。規模は大分違いますが、ロンドンのキューガーデンと同じく、研究施設や植物関連の書籍を集めた図書館が併設されています。標本のコレクションも膨大(さすがかつての大英帝国!)で、一般公開の時には欠かさず参加していました。*こちらの園内の地図で雰囲気を味わってください。
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こちらがメインの温室(ビクトリア朝のラインの美しい温室)。暖かいだけでなく、もわっとした湿気がうれしい。一気に南国・熱帯のジャングルを探検している気分になります。ゆっくり本を読んで過ごすのもよいし、ガイドツワーに参加するのもよし。何時間いても飽きませんでした。
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温室で開かれるイベントには、子ども向けのお話会もありました。お話ししているのは私のお茶の先生だった未緒さん。お琴やケルティックハープを弾かれるので、音楽を合わせて子どもたちを引き込んでいました。この時は、FarEastの国々から「平和」のメッセージを届けるというイヴェントの一環でした。お話は日本の昔話からで、お茶がつないだ友情のお話と幸せを運ぶふくろうのお話。

ハーバリストの中にも、自然への愛しむを伝えるためにハーブが出てくるお話を子供たちにしている人たちがいます。そんな風に自然との共存や不思議を子供たちに伝えていきたいと思っています。
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by saori_ishimaru | 2011-02-13 08:15 | Botanical gardens
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