gardening diary: ステビアStevia rebaudiana

ステビアStevia rebaudianaはキク科の多年草です。香港では12月の初め頃(気温が20度前後)元気に小さな白い花をつけていました。このハーブガーデンでは、甘味の目的でハーブティーにブレンドされています。テルペノイド配糖体が甘みのもとで、ショ糖(お砂糖)の300倍の甘みがあるといわれています。葉っぱを引きちぎって、口の中に入れると甘さが広がります。日本では甘みを増す食品添加物としても利用されています。
a0057830_1394116.jpg
割と大きめな植物で、40cmくらいの丈に成長していました。
a0057830_138378.jpg
最近の研究では、糖尿病への効果やがん抑制効果が発表されていますが、南米パラグアイが原産ということもあり伝統的には英国ハーブ医学では使用されていません。
herboland
[PR]
by saori_ishimaru | 2011-01-16 13:09 | Herbs
<< 2/11映画上映会「ミツバチか... Anusha's ha... >>