article:MIL34号「ハーブよもやまばなし」

薬学生・薬剤師向けの情報誌「MIL(ミル)」34号(5月発行)から1年に渡って、「ハーブよもやまばなし」というタイトルでコラムを連載することになりました。

テーマは「時と場所が変われば常識が違うのは植物療法の世界も同じ。洋の東西を問わず世界各地の植物療法について考えよう!」。
日本での植物療法の動向はもちろん気になるところですが、世界の植物療法にも目を向けWHOが掲げる伝統医療の発展への取り組みについても関心をもってもらうきっかけなればと思っています。文化的・歴史的背景や、先進国であるか発展途上国であるかでも植物療法への取り組みや意味合い・位置づけにはそれぞれ違いがあります。旅する中で見聞きした各国の伝統植物療法についてお伝えして行きます。

第1回目は西アフリカ・ガーナのCentre for Scientic Research into Plant Medicineを訪ねたときのお話です。

*関連記事:「北京宣言」についてはこちら
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by saori_ishimaru | 2009-05-22 22:15 | Work
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